2025年6月10日 更新!
【雨の日でもできる?】外壁塗装の作業と天候の関係を解説
【雨の日でもできる?】外壁塗装の作業と天候の関係を解説 北九州市やその他近郊の皆さまへ こんにちは。北九州市八幡西区の 外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装 田中です。 梅雨の時期や突然の雨が多くなる季節、お客様からよくいただくご質問がこちらです。 例:「雨が降ったら工事はどうなるの?」 「工程は遅れてしまいますか?」 今回はそんな不安を解消するために、雨が降ってもできる作業・できない作業について、分かりやすくご紹介いたします。 ✅ 雨が降るとできない作業 外壁塗装は天候に大きく左右される仕事です。とくに以下の作業は雨の日には行うことができません。 ● 塗装作業(下塗り・中塗り・上塗り) 塗料は乾燥中に雨がかかると、仕上がりにムラが出たり、密着不良が起きたりするリスクがあります。 また、湿度が高いと乾燥にも時間がかかり、不具合が出やすくなります。 ● 高圧洗浄 高圧洗浄は雨の日でもできそうに感じるかもしれませんが、雨の日は足元が滑りやすくなり安全性の確保が難しいため、注意が必要です。 ● コーキング(シーリング)作業 シーリング材も乾燥が必要なため、湿度が高い・雨が当たる環境では施工不可です。 ☂ 雨が降ってもできる作業 一方で、小雨や屋根のある場所での作業であれば、以下のような作業は進めることが可能です。 ● 養生作業(ビニールシートやテープによる保護) 窓や植木、玄関まわりなどにビニールを貼る養生作業は、雨を避けられる範囲内であれば可能です。 ただし強風・大雨の場合は無理をせず中止します。 ● 足場の点検・補修 足場はすでに組まれている状態であれば、安全確認や補修などの軽作業は実施可能です。 ただし強風注意報などが出ている場合は作業を見合わせます。 ● 室内からの打ち合わせや進捗報告 雨の日は作業が止まる分、お客様とのやり取りや進捗報告の時間として有効活用できます。 🕒 工程はどうなるの?雨天時のスケジュール管理について 当社では、週間天気予報をもとに工程を柔軟に調整しています。 塗装ができない日は無理をせず、次の晴れ間に安全かつ丁寧に作業を再開します。 工期が多少延びることはあっても、「無理な施工で品質を落とすことは絶対にしない」 これ弊社の基本方針です。 🌈 まとめ|雨の日でも焦らず、安心してお任せください 塗装やシーリング作業は基本的に雨天NG 養生など一部作業は状況により可能 安全・品質を第一にスケジュール調整を行います 梅雨や秋雨の時期でも多くのお問い合わせをいただいています。 「工期が延びるのが不安」という方も、事前にしっかりとご説明いたしますので、どうぞご安心ください。 ご不明点があれば、いつでもお気軽にご相談ください! 気になる方は、お電話・メール・LINEなどでお気軽にご連絡ください😊 お家の健康診断、今こそ始めてみませんか? 🔹 外壁塗装専門館 📍 〒807-0831 福岡県北九州市八幡西区則松40-20-7 📞 電話・✉️ メール・LINEでご予約受付中です! 📝 調査・お見積りはすべて無料です! TEL:0120-556-463 お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/ 北九州市を中心に地域の皆さまに寄り添った外壁・屋根塗装サービスを提供しております。住まいは、日々の暮らしを守る大切な存在です。そして、外壁や屋根は常に紫外線や風雨にさらされ、知らず知らずのうちに劣化が進んでいます。定期的なメンテナンスや適切な塗装は、住宅の寿命を延ばすだけでなく、美観や資産価値の維持にもつながります。 外壁塗装は「どこに頼めばいいのか分からない」「価格の相場が分からない」「本当に必要なのか判断できない」といった不安がつきものです。そうしたお悩みに対しても、私たちは丁寧に対応させていただきます。現地調査からお見積り、施工まで一貫して自社で行い、強引な営業や不要な工事のご提案は一切いたしません。お客様のご希望やお住まいの状態をしっかりと把握し、最適なご提案をすることをお約束いたします。 ブログを通して、少しでも皆さまに有益な情報をお届けできれば幸いです。もし、ご自宅の外壁や屋根について「そろそろ塗り替え時かな?」「このひび割れは大丈夫?」といった不安や疑問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料ですので、ちょっとしたご質問でも遠慮なくご連絡ください。 これからも地域の皆さまのお役に立てるよう、正直で丁寧な仕事を心がけてまいります。今後とも外壁塗装専門館をどうぞよろしくお願いいたします。 
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