塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

外壁塗装専門館のスタッフブログ 記事一覧

2026年6月6日 更新!
外壁・屋根塗装で重要な「下塗り・中塗り・上塗り」
外壁や屋根の塗装工事を検討していると、「下塗り」「中塗り」「上塗り」という言葉を耳にすることが多いのではないでしょうか。しかし、実際にそれぞれの工程がどのような役割を持ち、なぜ必要なのかを詳しく理解している方は少ないかもしれません。 塗装工事は単に建物の見た目をきれいにするためだけではなく、雨風や紫外線から建物を守り、住宅の寿命を延ばすために行う大切なメンテナンスです。そのため、塗料をただ塗ればよいというものではなく、適切な工程を順番に行うことが非常に重要になります。 下塗りとは? 下塗りは、塗装工事の最初に行う塗装工程です。外壁や屋根の状態に合わせて、シーラー・フィラー・プライマーなどの下塗り材を使用します。 下塗りの主な役割は、塗料と下地をしっかり密着させることです。外壁や屋根は長年の紫外線や雨風によって劣化しており、そのまま仕上げ塗料を塗ってしまうと十分に密着せず、早期の剥がれや膨れの原因になります。 また、劣化した外壁材は塗料を吸い込みやすい状態になっています。下塗りを行うことで吸い込みを抑え、仕上げ塗料が均一に塗れるようになります。 中塗りとは? 中塗りは、仕上げ塗料を1回目に塗布する工程です。 「上塗りだけで十分ではないの?」と思われる方もいますが、塗料はメーカーが定めた塗膜の厚みを確保することで本来の性能を発揮します。そのため、通常は同じ塗料を2回に分けて塗る必要があります。 中塗りでは塗膜の厚みを形成し、防水性や耐候性を高めます。また、塗りムラを防ぎ、上塗りの仕上がりを美しくする役割もあります。 中塗りが省略された場合、一見きれいに見えても塗膜が薄くなり、期待される耐久年数よりも早く劣化が進行する可能性があります。 上塗りとは? 上塗りは塗装工事の最終工程であり、建物の見た目を決定づける重要な作業です。 中塗りで形成した塗膜の上からもう一度塗料を塗ることで、塗膜の厚みをさらに確保し、塗料本来の性能を最大限に発揮させます。 上塗りによって色ムラやローラー跡を整え、美しい仕上がりを実現します。また、紫外線や雨水、汚れなどから建物を保護する最前線の役割も担っています。 塗料の持つ防カビ性、防藻性、低汚染性、遮熱性などの機能も、適切な上塗りによって十分な効果を発揮します。 なぜ3回塗りが必要なのか? 一般的な外壁・屋根塗装では、「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが標準施工とされています。 それぞれの工程には明確な役割があり、どれか一つでも省略すると塗装の耐久性や仕上がりに大きな影響を与えます。 下塗り:下地との密着性を高める 中塗り:塗膜の厚みを形成する 上塗り:美観と保護性能を高める この3工程が揃うことで、初めて塗料メーカーが想定する性能や耐久年数を期待することができます。 信頼できる塗装業者を選ぶポイント 塗装工事を依頼する際は、見積書に「下塗り・中塗り・上塗り」が明記されているかを確認しましょう。 また、使用する塗料のメーカー名や製品名、施工面積、塗布回数などが詳細に記載されている業者は比較的信頼性が高い傾向があります。 工事中には各工程の写真を撮影してもらうことで、適切な施工が行われているか確認しやすくなります。   外壁や屋根の塗装工事において、下塗り・中塗り・上塗りはそれぞれ異なる重要な役割を持っています。見た目では分かりにくい工程ですが、住宅を長期間守るためには欠かせない作業です。 塗装工事を検討する際は、価格だけで判断するのではなく、適切な工程が確実に実施されるかを確認することが大切です。 大切な住まいを長く快適に維持するためにも、ぜひ外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装までお問合せ下さい。 📌 無料の外壁診断、お見積り無料 📌カラーシミュレーション無料(※契約後サービス) 📌塗料比較のご提案 を行っています。「そろそろ塗り替え時かな?」と思ったら、無料点検・メンテナンス相談も随時受付中です。 無理な営業や、すぐに工事をおすすめすることはありません。 今のお住まいの状態を丁寧に確認し、 必要なメンテナンスだけをご提案いたします。 まずは点検だけでもお気軽にご相談ください。 外壁塗装を長持ちさせる秘訣は、「日々のちょっとしたお手入れ」です。 清掃・点検・相談の3ステップを心がけることで、美しい外観と家の耐久性を保つことができます。 外壁塗装の失敗は、ほとんどが「知識不足」や「業者選びのミス」から起こります。 大切な住まいを長持ちさせるためには、信頼できる職人に依頼し、工事内容をしっかり確認することが何よりも重要です。 外壁塗装を検討されている方は、ぜひ今回の失敗例を参考にして、後悔のない塗り替えを実現してください。 外壁塗装専門館では、無料相談・無料見積もりをいつでも承っております。 どうぞお気軽にご相談ください! 只今26周年祭開催中です。 ■ お問い合わせ・ご相談はこちらから外壁塗装専門館下記まで 📞0120-556-463 お電話やホームページの問い合わせフォームから、無料見積もり・現地調査のご依頼を受け付けております。 お住まいのお悩み、どんなことでもお気軽にご相談ください! LINEやホームページからのお問合せに関しましては、営業時間内にご連絡いたします。 外壁・屋根塗装に関するご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください! 💡 北九州市、遠賀郡、中間市、直方市、宮若市、飯塚市、宗像市、鞍手郡で外壁塗装をご検討の方へ 私たち外壁塗装専門館では、 🔹施工事例のご紹介 🔹カラーシミュレーション無料対応(契約後) 🔹色選びのご相談にも丁寧に対応しております。 お気軽にお問い合わせください! 『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ 0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。 些細な疑問などもお答えしております。 是非ご利用くださいませ。 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年6月5日 更新!
人気色でも注意!色選びの落とし穴
人気色でも注意!色選びの落とし穴 外壁塗装を検討する際、多くのお客様が悩まれるのが「色選び」です。 おはようございます。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 最近はグレー系やベージュ系、ブラック系などの人気カラーが注目されていますが、「人気だから」という理由だけで選んでしまうと、完成後に後悔してしまうことがあります。 今回は、外壁塗装の色選びでよくある落とし穴についてご紹介します。 落とし穴 ① 小さな色見本と実際の仕上がりは違う 色選びの際に使用する色見本帳は、手のひらサイズの小さなサンプルです。 しかし実際の外壁は何十平方メートルもの大きな面積になります。 そのため、色見本で見たときと実際に塗装した後では印象が大きく変わることがあります。 特に明るい色はより明るく見え、濃い色はより存在感が強く見える傾向があります。 これを「面積効果」と呼びます。 色を決める際は、できるだけ大きなサンプル板や施工事例を参考にすることをおすすめします。 ② 人気色が自宅に合うとは限らない 近年人気のグレーやブラック系の外壁は、スタイリッシュで高級感があるため多くのお客様に選ばれています。 しかし建物の形状や屋根の色、周辺環境によってはイメージと異なる仕上がりになる場合があります。 例えば、日当たりの少ない場所では外壁全体が暗く見えてしまうこともあります。 逆に明るいベージュやアイボリー系は、建物を大きく見せる効果があります。 人気色だけで判断するのではなく、ご自宅との相性を考えることが大切です。 ③ 汚れの目立ち方を考えていない 意外と見落とされがちなのが「汚れの目立ちやすさ」です。 真っ白な外壁は清潔感がありますが、排気ガスや雨だれによる汚れが目立ちやすい傾向があります。 反対に真っ黒な外壁はホコリや花粉、色あせが目立つ場合があります。 比較的汚れが目立ちにくいとされているのは、グレーやベージュなどの中間色です。 見た目だけでなく、将来的なメンテナンス性も考慮して色を選びましょう。 ④ 付帯部とのバランスを忘れている 外壁だけに目が行きがちですが、実際には屋根・雨樋・破風板・軒天などとの組み合わせが重要です。 外壁だけがおしゃれでも、付帯部との色のバランスが悪いと建物全体の統一感が損なわれてしまいます。 塗装後の完成イメージを全体で考えることが失敗を防ぐポイントです。  色選びで後悔しないために 外壁塗装は10年~15年に一度の大切なメンテナンスです。 だからこそ、「人気だから」「流行っているから」だけで決めるのではなく、ご自宅に合った色を選ぶことが重要です。 カラーシミュレーションや施工事例を活用しながら、納得できる色選びを行いましょう。 外壁塗装専門館では、お客様のお住まいに合わせたカラーシミュレーションや色選びのご相談も承っております。 塗装工事をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年6月4日 更新!
【福岡県も梅雨入り!】雨漏り・外壁劣化を防ぐために今すぐ確認したい5つのポイント
【福岡県も梅雨入り!】雨漏り・外壁劣化を防ぐために今すぐ確認したい5つのポイント こんにちは。外壁塗装専門館・㈱心喜塗装です。 福岡県を含む九州北部地方で梅雨入りが発表されました。これからしばらくは雨の日が続き、住宅にとっては厳しい季節となります。 実は、梅雨の時期は建物の不具合が表面化しやすい季節です。普段は気にならなかった小さな劣化も、長時間の雨によって雨漏りや外壁の傷みにつながることがあります。 今回は、梅雨入りした今だからこそ確認していただきたい「住まいのチェックポイント」をご紹介します。 住まいのチェックポイント ① 外壁のひび割れ(クラック) 外壁に細いひび割れが発生していませんか? 小さなひび割れでも、そこから雨水が侵入する可能性があります。特に幅が広いクラックは注意が必要です。 雨水が内部へ浸入すると、 外壁材の劣化 内部木材の腐食 カビの発生 などにつながる恐れがあります。 建物の周囲を一周し、外壁にひび割れがないか確認してみましょう。 ② シーリング(コーキング)の劣化 外壁の目地やサッシ周りに施工されているシーリング材は、建物の防水性能を支える重要な部分です。 次のような症状があれば要注意です。 ひび割れている やせ細っている 剥がれている 隙間ができている シーリングが劣化すると、雨水が建物内部へ侵入しやすくなります。 特に築10年以上経過した住宅では、一度点検をおすすめします。 ③ ベランダ・バルコニーの防水状態 ベランダやバルコニーは常に雨風にさらされるため、防水層が劣化しやすい場所です。 以下の症状が見られたら注意しましょう。 床面のひび割れ 防水層の膨れ 表面の剥がれ 排水口周辺の汚れ 排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、水が流れず雨漏りの原因になることもあります。 梅雨前後は定期的な清掃も大切です。 ④ 屋根の劣化サイン 普段なかなか確認できない屋根ですが、雨漏りの原因となるケースが多い場所です。 こんな症状はありませんか? 屋根材のズレ 色あせ サビの発生 コケや藻の繁殖 塗膜の剥がれ 屋根の防水性能が低下すると、雨水が浸入しやすくなります。 ご自身で屋根に上るのは危険ですので、専門業者による点検をおすすめします。 ⑤ 雨樋(あまどい)の詰まりや破損 意外と見落とされがちなのが雨樋です。 雨樋には、 落ち葉 土砂 苔 などが溜まることがあります。 雨樋が詰まると雨水が正常に流れず、外壁を伝って流れたり、建物内部へ浸入する原因になることもあります。 また、金具の緩みや破損も確認しておきたいポイントです。 梅雨は住まいの健康診断のチャンス 梅雨は嫌な季節と思われがちですが、建物の弱点を発見する良い機会でもあります。 雨漏りが気になる 外壁にひび割れがある 屋根の状態が心配 防水工事の時期が分からない そんな場合は、早めの点検がおすすめです。 小さな不具合のうちに対処することで、大規模な修繕を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。 まとめ 福岡県もいよいよ梅雨入りしました。 これからの時期は雨漏りや外壁劣化のトラブルが増える季節です。 今回ご紹介した ✅ 外壁のひび割れ ✅ シーリングの劣化 ✅ ベランダ防水の状態 ✅ 屋根の劣化サイン ✅ 雨樋の詰まりや破損 をぜひチェックしてみてください。 外壁塗装専門館・㈱心喜塗装では、外壁・屋根・防水工事・雨漏り調査のご相談を承っております。 住まいのことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。   外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年6月3日 更新!
【意外と知らない】外壁クリヤー塗装ができないケースとは?
【意外と知らない】外壁クリヤー塗装ができないケースとは? こんにちは。外壁塗装専門館です。 外壁塗装を検討される際、「せっかくのおしゃれなデザインをそのまま残したい」というご相談をよくいただきます。 そんな時に選ばれるのが「クリヤー塗装」です。 クリヤー塗装は透明な塗料を使用するため、外壁の柄やデザインをそのまま活かしながら保護できる人気の塗装方法です。 しかし、実はすべての外壁に施工できるわけではありません。 今回は、クリヤー塗装ができないケースについてご紹介します。 クリヤー塗装とは? クリヤー塗装は色付きの塗料ではなく、透明な塗膜で外壁を保護する塗装方法です。 特にデザイン性の高い窯業系サイディングに採用されることが多く、 外壁の意匠性を残せる 紫外線や雨風から保護できる 艶のある美しい仕上がりになる といったメリットがあります。 クリヤー塗装ができないケース ① 色あせが進行している クリヤー塗装は透明なため、現在の外壁の状態がそのまま仕上がりに反映されます。 そのため、 色あせが目立つ 柄が薄くなっている 紫外線による変色がある 場合は、クリヤー塗装をしても美観を回復することができません。 ② チョーキング現象が発生している 外壁を触った時に白い粉が付く状態をチョーキング現象といいます。 これは塗膜が劣化しているサインです。 劣化した塗膜の上にクリヤー塗装を施工しても十分な密着性が得られず、早期剥離の原因になることがあります。 ③ ひび割れや補修跡が多い 外壁にクラック(ひび割れ)がある場合は補修が必要です。 しかし補修後の跡はクリヤー塗装では隠せません。 補修箇所が多い建物では、かえって見た目が目立ってしまうことがあります。 ④ 築年数が経過しすぎている 一般的には築10年以内がクリヤー塗装の検討時期といわれています。 もちろん建物の立地条件によって異なりますが、築15年以上経過すると外壁の劣化が進行し、クリヤー塗装が難しくなるケースが増えてきます。 クリヤー塗装を検討するなら早めが重要 クリヤー塗装は外壁のデザインを活かせる魅力的な工法ですが、施工できるタイミングが限られています。 「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化が進み、通常の塗りつぶし塗装しか選択できなくなることも少なくありません。 外壁のデザインを残したい方は、早めの点検・診断がおすすめです。 まとめ クリヤー塗装は、 色あせが少ない チョーキングが発生していない ひび割れが少ない 築年数が比較的新しい という条件がそろっている場合に最適な塗装方法です。 外壁の状態によって最適な工事方法は異なります。 外壁塗装専門館では無料診断を行っておりますので、「クリヤー塗装ができるか知りたい」という方はお気軽にご相談ください。   外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年6月2日 更新!
【台風シーズン到来】雨の日だからこそ気づける住まいの危険サイン
【台風シーズン到来】雨の日だからこそ気づける住まいの危険サイン こんにちは。外壁塗装専門館・㈱心喜塗装です。 本日は台風の影響で朝から雨が降っています。外出される際は十分お気を付けください。 実は、このような雨の日は住まいの状態を確認する絶好のタイミングでもあります。普段は気づかない外壁や屋根の劣化、雨漏りの兆候が見つかることがあるためです。 雨の日に確認したいポイント ① 天井や壁にシミがないか 室内の天井や壁に薄いシミが現れている場合、雨水が建物内部へ浸入している可能性があります。 「少しのシミだから大丈夫」と放置すると、内部の木材腐食やカビ発生につながることもあります。 ② 窓まわりの異常 窓枠やサッシ周辺に水滴が付いていたり、壁紙が浮いていたりしませんか? シーリング(コーキング)の劣化によって、雨水が侵入しているケースがあります。 ③ 外壁のひび割れ 小さなクラックでも、雨が降ることで内部へ水分が浸入します。 特に幅の広いひび割れや複数発生している場合は注意が必要です。 ④ ベランダやバルコニーの排水 排水口に落ち葉やゴミが詰まると、水たまりが発生し、防水層の劣化を早めてしまいます。 大雨の際は特に確認しておきたいポイントです。 ⑤ 雨樋の不具合 雨樋から水があふれていたり、変な方向へ水が流れていたりする場合は、詰まりや破損の可能性があります。 そのまま放置すると外壁の汚れや劣化を招く原因になります。 雨漏りは突然始まるものではありません 雨漏りはある日突然発生するように見えますが、多くの場合は長年の劣化が少しずつ進行した結果です。 外壁塗装の防水性能低下 シーリングの劣化 屋根材のズレや破損 防水層の劣化 これらが重なることで、雨水が建物内部へ浸入します。 早期発見・早期対策が建物を長持ちさせる最大のポイントです。 台風シーズン前の点検がおすすめ これから夏から秋にかけては台風や集中豪雨が増える時期です。 被害が発生してから修理するよりも、事前に点検を行う方が費用も工事規模も抑えられるケースがほとんどです。 外壁や屋根は普段なかなか見る機会がありません。 「最近点検していないな」 「築10年以上経っているな」 という方は、この機会に住まいの健康診断を検討してみてはいかがでしょうか。 外壁塗装専門館・㈱心喜塗装では、外壁・屋根の無料点検を実施しております。 雨の日だからこそ見えてくる劣化サインがあります。 大切なお住まいを守るために、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。   外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年6月1日 更新!
梅雨入り前に見直したい!外壁塗装だけでは防げない「雨仕舞い」の重要性
梅雨入り前に見直したい!外壁塗装だけでは防げない「雨仕舞い」の重要性 こんにちは。㈱心喜塗装です。 今日から6月に入り、これから本格的な梅雨シーズンを迎えます。この時期になると、外壁塗装や屋根塗装のお問い合わせとあわせて、「雨漏りが心配」「壁にシミが出てきた」というご相談も増えてきます。 実は、建物を雨から守るためには塗装だけではなく、「雨仕舞い(あまじまい)」と呼ばれる仕組みが非常に重要です。 雨仕舞いとは、建物に降った雨水を適切に排水し、建物内部へ侵入させないための工夫のことです。 例えば、 ・窓まわりのシーリング ・外壁の目地 ・屋根と外壁の取り合い部分 ・換気フード周辺 ・ベランダの防水層 ・雨樋 などが雨仕舞いに関係しています。 どれだけ高性能な塗料を使用しても、シーリングの隙間や板金部分の浮き、雨樋の詰まりなどがあると、雨水は建物内部へ侵入してしまいます。 特に注意したいのが、外から見えにくい部分の劣化です。 築10年以上経過した住宅では、シーリング材の硬化やひび割れが発生していることも少なくありません。こうした状態を放置すると、外壁内部の木材や断熱材が湿気を含み、腐食やカビの原因になる場合があります。 また、雨漏りは必ずしも天井から水が落ちてくる状態だけを指しません。 ・クロスの浮き ・窓枠周辺のシミ ・室内のカビ臭 ・サッシ周辺の結露の増加 こうした症状も雨水侵入のサインである可能性があります。 梅雨に入る前の今だからこそ、建物全体の点検をおすすめします。 外壁塗装は建物を長持ちさせるための大切なメンテナンスですが、同時に雨仕舞いのチェックを行うことで、より安心して長く住み続けることができます。 株式会社心喜塗装では、外壁・屋根の状態はもちろん、雨漏りの原因調査や防水診断にも対応しております。 「まだ雨漏りはしていないけれど心配」 「塗装の時期が近いか知りたい」 「シーリングの状態を確認してほしい」 そんな方はお気軽にご相談ください。 梅雨本番を迎える前に、お住まいの健康診断をしてみませんか?   外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年5月30日 更新!
初めての外壁塗装をお考えの方へ
「外壁の色あせが気になる」「壁にひび割れを見つけた」「築10年以上経ったけれど、まだ一度も塗装していない」 このようなお悩みをお持ちではありませんか? 外壁塗装は単に家をきれいに見せるためだけの工事ではありません。建物を雨や風、紫外線から守り、大切なお住まいの寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。しかし、初めて外壁塗装を行う方にとっては、工事内容や費用、業者選びなど分からないことが多く、不安を感じるのも当然です。 外壁塗装はなぜ必要なの? 住宅の外壁は、毎日強い紫外線や雨風にさらされています。新築時には塗料によって保護されていますが、その効果は永久ではありません。年月の経過とともに塗膜が劣化し、防水性能が低下していきます。 塗装の劣化を放置すると、外壁材そのものが傷み始め、雨水の浸入による腐食やカビの発生、さらには建物内部の劣化につながることもあります。そうなると、塗装だけでは済まず、大規模な補修工事が必要になる場合もあります。 定期的な外壁塗装は、住宅を長持ちさせるための「予防メンテナンス」と言えるでしょう。 こんな症状が見られたら塗り替えのサイン 外壁塗装の劣化は、見た目の変化だけでなく建物を守る機能の低下にもつながります。次のような症状が見られる場合は、塗り替えを検討するタイミングかもしれません。 ✅外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)・・・外壁を手で触った際に白い粉が付く状態で、塗膜が紫外線や雨風の影響によって劣化しているサインです。防水性能が低下し始めているため、早めの点検をおすすめします。 ✅色あせや変色が目立つ・・・新築時に比べて色が薄くなったり、部分的に変色したりしている場合は、塗膜の保護機能が弱まっている可能性があります。 ✅コケやカビ、藻が発生している ・・・ 日当たりの悪い場所や湿気の多い環境では、コケやカビ、藻が発生することがあります。これらは見た目を損なうだけでなく、外壁の劣化を進行させる原因にもなります。 ✅外壁にひび割れがある・・・ 小さなひび割れでも、そこから雨水が浸入すると建物内部の腐食や雨漏りにつながる恐れがあります。特に幅の大きいひび割れは早急な対応が必要です。 ✅塗膜が剥がれている・・・ 塗装が剥がれた部分は外壁材が直接雨風にさらされるため、放置すると建物そのものの傷みにつながる可能性があります。                ✅シーリング(コーキング)が劣化している・・・ ひび割れや硬化、剥離が見られる場合は防水性能が低下している状態です。外壁塗装とあわせて補修を行うことで、住宅全体の耐久性を維持することができます。 外壁塗装の適切なタイミング 一般的には、新築から10年前後が最初の塗り替え時期の目安とされています。ただし、使用されている外壁材や塗料の種類、立地環境によって劣化の進行速度は異なります。 海の近くや交通量の多い道路沿いなど、外壁への負担が大きい環境では、より早くメンテナンスが必要になる場合もあります。そのため、年数だけで判断するのではなく、実際の外壁の状態を確認することが大切です。 業者選びで失敗しないためのポイント 外壁塗装で後悔しないためには、信頼できる業者選びが重要です。 まずは複数の業者から見積もりを取り、工事内容や使用する塗料、保証内容を比較しましょう。極端に安い見積もりには注意が必要です。必要な工程を省いていたり、品質の低い材料を使用していたりする可能性があります。 また、施工実績や口コミ、アフターサービスの内容も確認しておくと安心です。分からないことを質問した際に、丁寧で分かりやすく説明してくれる業者を選ぶことをおすすめします。 外壁塗装は住まいへの大切な投資 外壁塗装は決して安い工事ではありません。しかし、適切な時期にメンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばし、将来的な大規模修繕費用を抑えることにもつながります。 初めての外壁塗装だからこそ、不安や疑問を解消しながら納得できる工事を進めることが大切です。信頼できる業者とともに、お住まいに最適な塗装プランを見つけましょう。 大切な住まいを長く快適に維持するためにも、ぜひ外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装までお問合せ下さい。 📌 無料の外壁診断、お見積り無料 📌カラーシミュレーション無料(※契約後サービス) 📌塗料比較のご提案 を行っています。「そろそろ塗り替え時かな?」と思ったら、無料点検・メンテナンス相談も随時受付中です。 無理な営業や、すぐに工事をおすすめすることはありません。 今のお住まいの状態を丁寧に確認し、 必要なメンテナンスだけをご提案いたします。 まずは点検だけでもお気軽にご相談ください。 外壁塗装を長持ちさせる秘訣は、「日々のちょっとしたお手入れ」です。 清掃・点検・相談の3ステップを心がけることで、美しい外観と家の耐久性を保つことができます。 外壁塗装の失敗は、ほとんどが「知識不足」や「業者選びのミス」から起こります。 大切な住まいを長持ちさせるためには、信頼できる職人に依頼し、工事内容をしっかり確認することが何よりも重要です。 外壁塗装を検討されている方は、ぜひ今回の失敗例を参考にして、後悔のない塗り替えを実現してください。 外壁塗装専門館では、無料相談・無料見積もりをいつでも承っております。 どうぞお気軽にご相談ください! 只今26周年祭開催中です。 ■ お問い合わせ・ご相談はこちらから外壁塗装専門館下記まで 📞0120-556-463 お電話やホームページの問い合わせフォームから、無料見積もり・現地調査のご依頼を受け付けております。 お住まいのお悩み、どんなことでもお気軽にご相談ください! LINEやホームページからのお問合せに関しましては、営業時間内にご連絡いたします。 外壁・屋根塗装に関するご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください! 💡 北九州市、遠賀郡、中間市、直方市、宮若市、飯塚市、宗像市、鞍手郡で外壁塗装をご検討の方へ 私たち外壁塗装専門館では、 🔹施工事例のご紹介 🔹カラーシミュレーション無料対応(契約後) 🔹色選びのご相談にも丁寧に対応しております。 お気軽にお問い合わせください! 『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ 0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。 些細な疑問などもお答えしております。 是非ご利用くださいませ。 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年5月29日 更新!
【見落とされがち】外壁塗装で重要な“下地調整”とは?仕上がりと耐久性を左右する隠れた工程
【見落とされがち】外壁塗装で重要な“下地調整”とは?仕上がりと耐久性を左右する隠れた工程 外壁塗装というと、 どんな塗料を使うのか 色選び 耐久年数 に注目されることが多いですが、実は“本当に重要な工程”は別にあります。 それが「下地調整」です。 こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。今日は5月最後の金曜日です。もうすぐで、ジメジメした嫌な梅雨の時期に入ります。 塗装工事は、ただ塗料を塗れば長持ちするわけではありません。 どれだけ高性能な塗料を使っても、下地処理が不十分だと数年で不具合が発生することがあります。 今回は、一般の方にはあまり知られていない「下地調整」の重要性について、少しマニアックに解説します。 下地調整とは? 下地調整とは、塗装前に外壁や屋根の状態を整える工程のことです。 簡単に言うと、 「塗料がしっかり密着する状態を作る作業」 です。 この工程を省略したり、簡易的に済ませたりすると、 塗膜の浮き はがれ 膨れ 早期劣化 につながります。 つまり、塗装の寿命を決める“土台”とも言える作業です。 なぜ下地調整がそこまで重要なのか? 塗料は、キレイな面にしか密着しません。 例えば、 ホコリ コケ カビ 古い劣化塗膜 サビ が残ったまま塗装すると、表面だけキレイに見えても内部では密着不良が起きています。 その結果、数年後に一気にはがれるケースもあります。 特に北九州エリアのように、 海風 湿気 雨量 夏場の高温 の影響を受けやすい地域では、下地処理の精度が耐久性に大きく影響します。 マニアックだけど重要な「ケレン作業」 金属部分の塗装で特に重要なのが「ケレン」です。 ケレンとは、 サビ除去 古い塗膜除去 目荒らし を行う作業です。 実はこの“目荒らし”が非常に重要です。 表面をあえて細かく傷つけることで、塗料が食いつきやすくなります。 これを行わずに塗装すると、表面だけ乗っている状態になり、密着不足を起こします。 高圧洗浄だけでは不十分なケースも 「高圧洗浄をしたから大丈夫」と思われがちですが、実際にはそれだけでは不十分なケースもあります。 例えば、 劣化した旧塗膜 深く入り込んだカビ サビ層 などは、手工具や電動工具による処理が必要になることがあります。 見えない部分ほど、職人の経験と判断力が重要になります。 クラック補修にも種類があります ひび割れ(クラック)補修にも実は種類があります。 ・ヘアークラック 髪の毛のように細いヒビ。 微弾性フィラーなどで対応することが多いです。 ・構造クラック 深く大きいヒビ。 Uカット・シーリング充填など、本格的な補修が必要になる場合があります。 ここを簡易処理だけで済ませると、再発リスクが高くなります。 「塗る回数」より大切なこともある 塗装工事では、 「3回塗りだから安心」 と思われることがあります。 もちろん塗り回数は重要ですが、それ以上に、 下地状態 吸い込み具合 乾燥時間 下塗り材選定 などが非常に重要です。 同じ3回塗りでも、施工品質によって耐久性は大きく変わります。 見積書でチェックしたいポイント 見積書を見る際は、 下地補修 ケレン シーリング処理 クラック補修 高圧洗浄 などの項目が具体的に記載されているか確認することが大切です。 「塗装工事一式」だけの記載は注意が必要な場合もあります。 まとめ 外壁塗装は、“塗る作業”より“塗る前の作業”が重要と言われることもあります。 完成後には見えなくなる工程だからこそ、施工会社の考え方や技術力が大きく表れる部分です。 長持ちする塗装工事を実現するためには、 適切な下地調整 丁寧な補修 正しい施工工程 が欠かせません。 価格や塗料だけでなく、「どんな下地処理を行うのか?」にもぜひ注目してみてください。   外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年5月28日 更新!
【屋根の防水性能低下に要注意】見逃しやすい劣化サインと放置リスクを解説!
【屋根の防水性能低下に要注意】見逃しやすい劣化サインと放置リスクを解説! 住宅の屋根は、毎日強い紫外線や雨風にさらされています。 しかし普段なかなか見る機会が少ないため、劣化に気付きにくい場所でもあります。 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 「見た目もそこまで傷んでいない」 そう思っていても、実は屋根の防水性能が少しずつ低下しているケースは非常に多くあります。 屋根の防水性能が低下すると、建物内部への雨水侵入や下地腐食など、大きなトラブルにつながることもあるため注意が必要です。 今回は、屋根の防水性能低下による症状や原因、放置するリスクについて詳しくご紹介します。 ■ 屋根の“防水性能”とは? 屋根には、雨水から住宅を守る重要な役割があります。 その防水性能を維持しているのが「塗膜(塗装)」です。 塗装によって屋根表面に保護膜を作り、 雨水を弾く 紫外線から守る 劣化を防ぐ という役割を果たしています。 しかし年月の経過とともに塗膜が劣化すると、防水性能が徐々に低下していきます。 すると屋根材が水分を吸収しやすくなり、さまざまな不具合が発生してしまいます。 ■ 防水性能低下で現れる主な症状 ● 色あせ 最初に現れやすい症状が「色あせ」です。 これは塗膜が紫外線によって劣化しているサインでもあります。 見た目だけの問題と思われがちですが、防水機能低下の初期症状として非常に重要です。 ● コケ・カビの発生 防水性能が低下すると、屋根材が水分を吸収しやすくなります。 その結果、 コケ カビ 藻 などが発生しやすくなります。 特に北側や日当たりの悪い場所では発生しやすく、放置するとさらに劣化が進行します。 ● 屋根材のひび割れ・反り 水分を吸収した屋根材は、膨張と乾燥を繰り返します。 すると、 ひび割れ 反り 浮き などが発生することがあります。 ここまで進行すると、塗装だけでは補修できないケースもあります。 ● サビの発生 金属屋根の場合、防水性能が低下するとサビが発生します。 サビを放置すると穴あきや腐食につながり、雨漏りの原因になることもあります。 特に折板屋根やトタン屋根は定期的なメンテナンスが重要です。 ■ 屋根劣化を放置するとどうなる? 屋根の防水性能低下を放置すると、次のようなリスクがあります。 ● 雨漏り もっとも大きなリスクが雨漏りです。 屋根材の隙間や劣化部分から雨水が侵入すると、 天井シミ クロス剥がれ カビ発生 など室内被害につながります。 ● 下地腐食 雨水は屋根内部の木材まで傷めてしまいます。 特に野地板や垂木が腐食すると、大掛かりな修繕工事が必要になるケースもあります。 ● 修理費用が高額になる 初期段階であれば塗装メンテナンスで済む場合でも、放置すると 屋根カバー工法 葺き替え工事 下地交換 など高額工事につながることがあります。 早期発見・早期対応が非常に重要です。 ■ こんな症状があれば点検をおすすめします! 以下の症状がある場合は、一度屋根点検をおすすめします。 屋根の色あせ コケやカビ サビ 塗膜のはがれ 築10年以上 前回塗装から10年以上 強風後に気になる箇所がある 屋根は高所のため、ご自身で登るのは危険です。 専門業者による安全な点検をおすすめします。 ■ 定期メンテナンスで住宅寿命を延ばしましょう! 屋根は住宅を守る非常に重要な部分です。 定期的な点検・メンテナンスを行うことで、 雨漏り予防 建物寿命延長 修理費用削減 美観維持 につながります。 「まだ大丈夫かな?」と思った時が、点検のタイミングかもしれません。 ■ 屋根点検・ご相談はお気軽に! 株式会社心喜塗装では、 屋根無料点検 外壁診断 雨漏り調査 防水チェック を実施しております。 「塗装が必要か知りたい」 「屋根の状態だけ確認したい」 そんなご相談も大歓迎です! 大切なお住まいを長く守るためにも、早めの点検・メンテナンスをおすすめいたします。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/  

続きはこちら

2026年5月27日 更新!
【実は重要】外壁塗装の“下塗り材”で耐久性は大きく変わります!
【実は重要】外壁塗装の“下塗り材”で耐久性は大きく変わります! こんにちは! 外壁塗装専門館・㈱心喜塗装です。今日の北九州市は朝から雨でしたが、今は止んでおります。 さて、外壁塗装というと、どうしても「仕上げの色」や「高耐久塗料」に注目されがちですが、実はプロが特に重要視している工程があります。 それが――「下塗り」です。 一般の方にはあまり知られていませんが、下塗り材の選定や施工品質によって、塗装の寿命や仕上がりは大きく変わります。 今回は少しマニアックですが、塗装の品質を左右する「下塗り」について詳しくご紹介します! 下塗りとは何のために必要? 外壁塗装は基本的に、 下塗り 中塗り 上塗り の3工程で施工されます。 この中で下塗りは、 「外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤」のような役割をしています。 どれだけ高性能な塗料を使用しても、下塗りが適切でなければ、 はがれ 膨れ 色ムラ 早期劣化 の原因になります。 つまり、下塗りは塗装工事の“土台”なのです。 実は外壁によって下塗り材は違う! ここが意外と知られていないポイントです。 下塗り材には種類があり、外壁材との相性が非常に重要です。 モルタル壁の場合 モルタル外壁はひび割れしやすいため、微弾性フィラーを使用することがあります。 この材料は、 小さなクラックへ追従 下地調整 防水性向上 などの役割があります。 サイディング外壁の場合 窯業系サイディングでは、シーラー系下塗り材が多く使用されます。 特に劣化が進んだ外壁は塗料を吸い込みやすくなるため、 吸い込み防止 密着性向上 が必要になります。 金属系外壁の場合 金属にはサビ対策が重要です。 そのため、防錆プライマーを使用するケースがあります。 この工程を省略すると、内部からサビが進行することもあります。 「下塗り2回」が必要なケースもある? 実はあります。 劣化が激しい外壁では、1回目の下塗りがほとんど吸い込まれてしまう場合があります。 その状態で上塗りをすると、 艶ムラ 密着不良 塗膜の弱体化 につながるため、状況によっては下塗りを2回行うことがあります。 これは現場診断経験が豊富な業者でないと、判断が難しい部分でもあります。 「見えなくなる工程」が一番大事 塗装工事は完成すると、下塗りは見えなくなります。 しかし実際には、 下地処理 下塗り 乾燥時間管理 など、“見えなくなる部分”こそ耐久性に直結しています。 価格だけで判断すると、こうした工程が省略されてしまうケースもあるため注意が必要です。 良い塗装工事は「材料+施工品質」 高級塗料を使うだけで、長持ちするわけではありません。 本当に重要なのは、 建物状態を正しく診断すること 適切な下塗り材を選ぶこと 規定通り施工すること です。 外壁塗装は“ただ塗る工事”ではなく、建物を長く守るためのメンテナンス工事なのです。 外壁診断・ご相談受付中! ㈱心喜塗装では、 外壁材に合った塗料提案 劣化診断 下地状態確認 シーリング点検 を丁寧に行っております。 「見積りはあるけど内容が分からない」 「下塗り材まで説明を受けていない」 そんな方もお気軽にご相談ください! 北九州市・遠賀郡で 外壁塗装・屋根塗装・防水工事なら 外壁塗装専門館・㈱心喜塗装へ!   外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年5月26日 更新!
【梅雨入り前に要チェック】ベランダ防水の劣化、見逃していませんか?
【梅雨入り前に要チェック】ベランダ防水の劣化、見逃していませんか? こんにちは! 外壁・屋根・防水工事のことなら、外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 5月も終わりに近づき、これから本格的な梅雨シーズンに入ります。 この時期に特に増えてくるお問い合わせが「ベランダからの雨漏り」です。 実は、住宅の雨漏り原因の中でも多いのが“ベランダ防水の劣化”。 普段なかなか気にする場所ではないため、気づかないうちに劣化が進行しているケースも少なくありません。 今回は、ベランダ防水の劣化サインや放置するリスクについて、分かりやすくご紹介します! ベランダ防水とは? ベランダやバルコニーには、雨水が建物内部へ侵入しないよう「防水層」が施工されています。 この防水層があることで、毎日の雨風や紫外線から住宅を守っています。 しかし、防水層は永久ではありません。 紫外線・熱・雨水の影響を長年受け続けることで、徐々に劣化していきます。 こんな症状は要注意! ① 表面のひび割れ 防水層が硬化し、細かなクラック(ひび割れ)が発生します。 小さなひびでも、そこから雨水が入り込む可能性があります。 ② 防水のはがれ・浮き 表面が膨れていたり、めくれている状態は劣化のサイン。 内部に水分が入り込んでいるケースもあります。 ③ 排水口まわりの汚れ・つまり 排水口にゴミや落ち葉が詰まると、水が流れずベランダに水が溜まります。 これが防水層への大きな負担になります。 ④ 雨のあと乾きにくい 「いつまでも水が残っている」 「乾きムラがある」 このような状態も、防水機能低下の可能性があります。 放置するとどうなる? ベランダ防水の劣化を放置すると… 天井からの雨漏り クロスのシミ 木部の腐食 カビ発生 建物内部の劣化 など、見えない部分までダメージが進行する恐れがあります。 特に木造住宅では、内部腐食が進むと大規模修繕になるケースもあります。 防水工事のタイミングは? 一般的には、 ベランダ防水は約10年前後がメンテナンス目安と言われています。 ただし、 日当たり 雨の当たり方 使用状況 によって劣化スピードは変わります。 「まだ大丈夫かな?」と思った時こそ点検がおすすめです! 梅雨前の今が点検のチャンス! 梅雨に入ると雨漏り相談が急増します。 そのため、工事や点検予約が混み合う時期でもあります。 雨漏りが起きる前の“予防メンテナンス”が、住宅を長持ちさせる大切なポイントです! 外壁・屋根・防水のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装では、 現地調査・お見積り無料で対応しております! 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら

2026年5月25日 更新!
5月最終週は要チェック!夏前にやっておきたい外壁・屋根メンテナンス
5月最終週は要チェック!夏前にやっておきたい外壁・屋根メンテナンス こんにちは! 北九州・遠賀郡エリアを中心に塗装工事をさせていただいております、「外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装」です! 5月もいよいよ最終週となりました。 これから迎える6月・7月は、梅雨や夏の強い紫外線によって、お住まいへのダメージが大きくなる季節です。 実はこの“5月最終週”は、外壁や屋根のメンテナンスを考えるベストタイミングでもあります! 今回は、夏前に確認しておきたい住まいのチェックポイントについてご紹介します。 なぜ5月最終週の点検がおすすめなの? この時期は、 梅雨入り前 本格的な猛暑前 台風シーズン前 という、住まいを整える絶好のタイミングです。 梅雨が始まると、雨によって劣化部分から水が侵入しやすくなります。 さらに夏になると、強い紫外線によって塗膜の劣化も加速します。 そのため、5月最終週の今こそ「早めの対策」が大切なのです。 夏前に増える住宅トラブルとは? 外壁のクラック 小さなクラックでも、雨水侵入の原因になることがあります。 特に梅雨時期は、クラック部分から水分を吸収しやすくなるため注意が必要です。 コーキングの劣化 サイディング住宅に欠かせないコーキング。 紫外線や気温変化によって、ひび割れや硬化が起こります。 屋根の色あせ・防水低下 屋根は毎日強い紫外線を受けています。 色あせだけでなく、防水性能が低下しているケースも多く見られます。 ベランダ防水の劣化 ベランダは雨水が溜まりやすい場所。 防水層が傷んでいると、雨もりにつながる危険があります。 こんな症状があれば早めの相談を! 外壁を触ると白い粉がつく 外壁に細い線が入っている 塗装がはがれている コーキングが割れている 屋根にサビがある ベランダ床にひび割れがある これらは、住まいからの“メンテナンスサイン”かもしれません。 5月最終週に動くメリット 天候が比較的安定している 梅雨前は工事スケジュールが組みやすい時期です。 夏前に安心できる 雨もりや劣化の不安を減らして、安心して夏を迎えられます。 建物を長持ちさせられる 早めのメンテナンスは、将来的な大規模修繕の予防にもつながります。 お住まいを守るために、今できることを 外壁や屋根の劣化は、ある日突然進むわけではありません。 少しずつ進行し、気づいた時には大きな修繕が必要になることもあります。 だからこそ、5月最終週の今、住まいを見直すことが大切です! 北九州・遠賀郡で外壁・屋根のご相談なら! 「外壁塗装専門館」では、 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 雨もり調査 工場・倉庫改修 まで幅広く対応しております! 地域密着だからこそできる丁寧な対応で、お住まいの状態をしっかり確認いたします。 梅雨・夏前の無料点検も受付中です! お気軽にご相談ください。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ :0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

続きはこちら