塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

外壁塗装専門館のスタッフブログ 記事一覧

2026年3月28日 更新!
外壁塗装におけるシーリング(コーキング)とは?
外壁塗装を検討している方の中で、「シーリング(コーキング)」という言葉を聞いたことはあるものの、具体的にどのような役割があるのか分からないという方は多いのではないでしょうか。 実はシーリングは、単なる隙間埋めではなく、建物の防水性や耐久性を大きく左右する非常に重要な要素です。外壁塗装とセットで考えるべき工事であり、適切に施工されていないと、どれだけ高品質な塗料を使っても本来の効果を発揮できません。   シーリング(コーキング)とは何か シーリングとは、外壁材の継ぎ目や窓まわりなどの隙間を埋めるために使用される、ゴム状の弾力性を持った材料のことです。「コーキング」と呼ばれることもありますが、基本的には同じ意味として使われています。 住宅の外壁は、サイディングボードやALCパネルなど複数の部材で構成されており、その継ぎ目には必ず隙間が生じます。このままでは雨水が侵入してしまうため、シーリング材を充填して防水性を確保しているのです。 また、建物は気温の変化や地震、風などの影響で常にわずかに動いています。シーリング材は柔軟性があるため、この動きに追従し、外壁のひび割れや破損を防ぐ役割も担っています。 シーリングの主な役割 ◆防水機能・・・外壁の隙間から雨水が侵入するのを防ぎ、内部の木材や断熱材を守ります。これが機能しなくなると、雨漏りや構造体の腐食につながる恐れがあります。 ◆緩衝材・・・建物の揺れや温度変化による伸縮を吸収し、外壁材同士の衝突やひび割れを防ぎます。 ◆気密性の維持・・・外気の侵入を防ぐことで、室内環境の快適性や省エネ性能にも貢献しています。 外壁塗装とシーリングの関係 外壁塗装を行う際には、シーリング工事も同時に実施するのが一般的です。その理由は、シーリング材の寿命が塗料よりも短いケースが多いためです。 多くのシーリング材は約10年前後で劣化し、ひび割れや硬化、剥離などの症状が現れます。この状態で塗装だけを行っても、隙間から水が侵入し、早期の不具合につながってしまいます。 そのため、外壁塗装のタイミングは、シーリングを打ち替える絶好の機会とも言えます。両方を同時に行うことで、足場代の節約にもなり、トータルコストの効率化にもつながります。 シーリング工事の種類 ◆打ち替え工事・・・既存のシーリング材をすべて撤去し、新しい材料を充填する方法です。最も一般的で推奨される施工方法であり、耐久性にも優れています。 特にサイディング外壁の場合は、基本的に打ち替えが前提となります。古い材料を取り除くことで密着性が向上し、長期間にわたって性能を維持することができます。 ◆増し打ち工事・・・既存のシーリング材の上から新しい材料を重ねて施工する方法です。撤去作業が不要なため費用は抑えられますが、耐久性は打ち替えに劣ります。 主に窓まわりなど、構造上撤去が難しい箇所で採用されることが多いです。 シーリングの劣化サイン シーリングは経年劣化するため、定期的なチェックが重要です。以下のような症状が見られた場合は、早めのメンテナンスを検討しましょう。 ✅表面に細かいひび割れがある ✅シーリングが痩せて隙間ができている ✅外壁から剥がれている ✅触ると硬くなって弾力がない これらの症状を放置すると、防水機能が低下し、雨漏りや内部構造の劣化につながる可能性があります。 .................................................................................................... シーリングは外壁塗装において見落とされがちですが、建物を守る上で非常に重要な役割を担っています。適切なタイミングで打ち替えを行い、塗装とセットでメンテナンスすることで、住宅の寿命を大きく延ばすことができます。 外壁塗装専門館ではこれから外壁塗装を検討している方、ぜひシーリング工事の内容にも注目し、長く安心して住める住まいづくりのお手伝いをさせていただければと存じます。 ■ お問い合わせ・ご相談はこちらから📞0120-556-463 外壁塗装専門館 📌 無料の外壁診断、お見積り無料 📌カラーシミュレーション無料(※契約後サービス) 📌塗料比較のご提案 を行っています。「そろそろ塗り替え時かな?」と思ったら、無料点検・メンテナンス相談も随時受付中です。 無理な営業や、すぐに工事をおすすめすることはありません。 今のお住まいの状態を丁寧に確認し、 必要なメンテナンスだけをご提案いたします。 まずは点検だけでもお気軽にご相談ください。 外壁塗装を長持ちさせる秘訣は、「日々のちょっとしたお手入れ」です。 清掃・点検・相談の3ステップを心がけることで、美しい外観と家の耐久性を保つことができます。 外壁塗装の失敗は、ほとんどが「知識不足」や「業者選びのミス」から起こります。 大切な住まいを長持ちさせるためには、信頼できる職人に依頼し、工事内容をしっかり確認することが何よりも重要です。 外壁塗装を検討されている方は、ぜひ今回の失敗例を参考にして、後悔のない塗り替えを実現してください。 外壁塗装専門館では、無料相談・無料見積もりをいつでも承っております。 どうぞお気軽にご相談ください! 只今25周年祭開催中です。 お電話やホームページの問い合わせフォームから、無料見積もり・現地調査のご依頼を受け付けております。 お住まいのお悩み、どんなことでもお気軽にご相談ください! LINEやホームページからのお問合せに関しましては、営業時間内にご連絡いたします。 外壁・屋根塗装に関するご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください! 💡 北九州市、遠賀郡、中間市、直方市、宮若市、飯塚市、宗像市、鞍手郡で外壁塗装をご検討の方へ 私たち外壁塗装専門館では、 🔹施工事例のご紹介 🔹カラーシミュレーション無料対応(契約後) 🔹色選びのご相談にも丁寧に対応しております。 お気軽にお問い合わせください! 『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ 0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。 些細な疑問などもお答えしております。 是非ご利用くださいませ。 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

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2026年3月27日 更新!
「その“音”、大丈夫?外壁塗装で意外と多い“騒音トラブル”の話」
「その“音”、大丈夫?外壁塗装で意外と多い“騒音トラブル”の話」 「外壁塗装って、においは気になるけど音はそんなに出ないでしょ?」 そう思われる方も多いのですが、実は―― 👉 塗装工事は“音”によるトラブルも非常に多い工事です。 こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 今回は、あまり語られない 騒音トラブルとその対策について、現場目線でお話しします。 ■ 外壁塗装で出る“音”とは? 外壁塗装は「塗るだけ」の工事ではありません。 実際にはさまざまな工程があり、それぞれで音が発生します。 代表的なものは👇 ・足場の組立・解体(カンカンという金属音) ・高圧洗浄(ブォーッという水圧音) ・ケレン作業(ガリガリ削る音) ・電動工具の使用音 特に、 👉 足場と高圧洗浄の音は想像以上に大きいと感じる方が多いです。 ■ なぜトラブルになるのか? 騒音トラブルの多くは、 👉 「知らされていなかった」こと が原因です。 例えば… 「いきなり大きな音がしてびっくりした」 「在宅ワーク中で困った」 「赤ちゃんが起きてしまった」 このように、 👉 生活に直結する問題だからこそストレスになりやすいのです。 ■ 実際にあった現場の話 あるお客様からこんなお話がありました。 「前に近所で塗装工事があったとき、説明もなく朝から大きな音がして…正直すごく嫌でした」 だからこそ今回、 👉「ちゃんとした会社にお願いしたい」とご相談いただきました。 結果として、 ・事前説明あり ・作業時間の共有 ・配慮ある施工 を行ったことで、「今回は安心して過ごせました」 というお言葉をいただけました。 ■ 騒音トラブルは防げるのか? 結論から言うと、👉 ほとんど防げます。 そのために重要なのが以下の3つです。 ① 事前の近隣あいさつ 工事前に ・いつ ・どのくらい ・どんな音が出るのか をしっかり説明することで、👉 “心の準備”ができるだけで印象は大きく変わります。 ② 作業時間の配慮 例えば… ・朝、早すぎる作業を避ける ・音が出る工程の時間を調整 これだけでもトラブルは激減します。 ③ 現場での気配り ・無駄な大声を出さない ・資材の扱いを丁寧にする ・必要以上に音を立てない 👉 こうした“職人の意識”が非常に重要です。 ■ 業者によって差が出るポイント ここが一番大事なところです。 同じ塗装工事でも、 ・ただ作業するだけの業者 ・近隣環境まで考える業者 では、満足度がまったく違います。 そして騒音問題は、 見積書では判断できない部分でもあります。 ■ よくある後悔 「金額だけで決めたら…」 ・近隣からクレーム ・気まずい関係に ・ストレスで後悔 というケースは少なくありません。 外壁塗装は“家だけでなく周囲との関係”にも関わる工事です。 ■ 失敗しないためのチェックポイント 契約前に、ぜひ確認してください👇 ✔ 近隣あいさつはしてくれるか ✔ 工事の時間帯はどうなるか ✔ 音が出る工程の説明はあるか ✔ 現場マナーについての考え方 この質問にしっかり答えられる会社は、 👉 信頼できる可能性が高いです。 ■ まとめ 外壁塗装は見た目をキレイにするだけでなく、 👉 工事中の過ごしやすさ・安心感も重要なポイントです。 騒音トラブルは、 ・事前説明 ・業者の意識 ・ちょっとした配慮 で大きく変わります。   外壁塗装専門館/㈱心喜塗装では、 ・近隣あいさつの徹底 ・工事スケジュールの事前共有 ・騒音配慮を意識した施工 を行っております。 「安心して任せたい」 「近隣トラブルは絶対に避けたい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。   【開催概要】 日時: 2026年3月29日(日) 【第1部】10:30~(受付10:00~) 【第2部】14:00~(受付13:30~) 会場: 黒崎ひびしんホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1) 定員: 各回10組(先着順・予約制) 参加費: 無料 講師: 桐田 政樹 氏(株式会社心喜塗装 代表取締役) 主催: 株式会社心喜塗装(外壁塗装専門館) 後援: RKB毎日放送株式会社 お申し込み方法 定員になり次第締め切りとなります。大切なわが家を長持ちさせるための第一歩として、ぜひお早めにお申し込みください! ▼詳細・お申し込みはこちら(RKB公式サイト) https://rkb.jp/contents/202602/200129/

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2026年3月26日 更新!
「足場がある今しかできない」見落としがちな“付帯部塗装”の重要性
「足場がある今しかできない」見落としがちな“付帯部塗装”の重要性 外壁塗装を検討されている方の多くが、「外壁と屋根はしっかりやりたい」と考えられます。 ですが実は―― それだけでは不十分なケースが多いのをご存じでしょうか? おはようございます。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 今日は、意外と見落とされがちな 👉 付帯部(ふたいぶ)の塗装の重要性についてお話しします。 付帯部とはどこを指すのか? 付帯部とは、外壁や屋根以外の ・雨樋(あまどい) ・破風板(はふいた) ・軒天(のきてん) ・水切り ・シャッターボックス ・庇(ひさし) などの部分を指します。 家全体で見ると「細かい部分」に見えますが、実は劣化しやすく、非常に重要な箇所です。 なぜ付帯部塗装が重要なのか? ① 外壁より先に劣化することが多い 付帯部は素材や形状の影響で 👉 紫外線や雨の影響を受けやすいため、外壁よりも早く劣化することがあります。 ② 劣化すると見た目が一気に古く見える 外壁をキレイにしても ・雨樋が色あせている ・鉄部がサビている と、それだけで 👉 家全体が古く見えてしまうというケースは非常に多いです。 ③ 放置すると交換が必要になる 特に注意したいのが ・鉄部のサビ ・木部の腐食です。 塗装で守れる状態を超えると 👉 塗装ではなく交換工事に…となり、費用が大きく跳ね上がります。 一番もったいないパターン 実はよくあるのがこちら👇 👉 外壁と屋根だけ塗装 👉 数年後に付帯部がボロボロ 👉 再び足場を組むことに… 足場代は決して安くありません。 だからこそ 👉 足場を組んだタイミングでまとめて施工することが重要 です。 弊社はここをチェックしています 現場では、付帯部もしっかり確認しています。 ・塗膜の剥がれ ・チョーキング ・サビの進行具合 ・コーキングの状態 これらを見て 👉 「塗装でいけるのか」 👉 「補修が必要か」 を判断します。 見積りで確認すべきポイント 見積りを取る際は、ぜひここをチェックしてください。 ✔ 付帯部の項目がしっかり入っているか ✔ 「一式」ではなく内容が明確か ✔ 塗装回数や仕様が記載されているか ここが曖昧だと 👉 後から追加費用になるリスクがあります。 まとめ ✔ 付帯部は劣化しやすい重要な部分 ✔ 見た目にも大きく影響する ✔ 放置すると交換になり高額に ✔ 足場がある時にまとめて施工がベスト 後悔しないために 外壁塗装は決して安い買い物ではありません。 だからこそ 👉 「どこまでやるか」がとても重要です。 外壁塗装専門館/㈱心喜塗装では付帯部も含めたトータル提案で 👉 長持ちする塗装工事をご提案しています。 「この部分って塗った方がいいの?」 そんなご相談も大歓迎です。 将来のムダな出費を防ぐためにも、 ぜひ一度、お気軽にご相談ください!   📞 ご相談・お見積り無料 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/ 🏠 外壁塗装専門館/㈱心喜塗装

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2026年3月25日 更新!
「見た目がキレイでも安心はできない…“気づかない劣化”が家を壊します」
「見た目がキレイでも安心はできない…“気づかない劣化”が家を壊します」 「うちはまだキレイだから大丈夫ですよね?」 現場で、お客様から本当によくいただく言葉です。 おはようございます。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 たしかに、ぱっと見た感じでは 汚れも少なく、色あせも目立たない。 築年数のわりにキレイに見えるお家も多くあります。 ですが―― 私たちプロの目から見ると、“すでに劣化が進んでいるサイン”が出ていることも少なくありません。 そしてその多くが、お客様自身では気づけない「見えない劣化」なのです。 ■ 外壁塗装の本当の役割 外壁塗装というと、 「見た目をキレイにする工事」と思われがちです。 もちろんそれも間違いではありません。 ですが本当の目的は、 👉 雨や紫外線から家を守る“防水工事”です。 塗装によってできる塗膜は、いわば家の“防水のバリア”。 このバリアがあることで、雨水の侵入を防ぎ、建物の内部を守っています。 ■ 見えないところで進む劣化 怖いのは、この防水機能の低下は 見た目に出にくいという点です。 例えば―― ・触ると白い粉がつく(チョーキング) ・コーキングが固くなっている ・目に見えないレベルの細かなひび割れ こういった初期症状は、日常生活ではなかなか気づきません。 しかしこの状態はすでに、 👉 「防水機能が落ち始めていますよ」というサイン なのです。 ■ 「まだ大丈夫」が一番危険な理由 実際の現場でこんなことがありました。 お客様 「見た目キレイだったので放置してました」 点検してみると… ・外壁の内部に水が侵入 ・下地が傷み始めている ・コーキングは完全に劣化 結果として、 👉 塗装だけでは済まず、補修工事が必要に… 費用も当初想定の1.5倍以上になってしまいました。 ■ 劣化は“ある日突然”表に出てくる 外壁の劣化は、ゆっくり進行します。 ですがあるタイミングで一気に表面化します。 ・ひび割れが急に目立つ ・塗膜が剥がれる ・雨漏りが発生する こうなってからでは、 👉 「もっと早くやっておけばよかった…」 という声を、本当に多く聞きます。 ■ 北九州エリア特有の注意点 この地域は、 ・強い紫外線 ・台風や強風 ・湿気や雨 といった環境の影響を受けやすく、 外壁へのダメージは決して小さくありません。 そのため、見た目以上に 👉 劣化の進行が早いケースも多い のが特徴です。 ■ 点検のベストタイミング では、いつ点検すればいいのか? 一つの目安が 👉 築10年前後です。 ただし重要なのは「年数」よりも 👉 “今の状態を知ること”です。 ・まだ大丈夫なのか ・そろそろ塗装が必要なのか ・今やるべきか、数年後でいいのか これを正しく判断することで、 ✔ 無駄な工事を防ぐ ✔ ベストなタイミングで施工できる ✔ 結果的にコストを抑えられる という大きなメリットにつながります。 ■ 私たちが大切にしていること 私たちは、👉 「今すぐ工事をしてください」という営業はしていません。 なぜなら、本当に大切なのは 👉 “お客様にとってベストなタイミング”だからです。 まだ必要がなければ、正直に「今は大丈夫です」とお伝えします。 逆に必要な場合は、なぜ今なのかをしっかりご説明します。 ■ 最後に 外壁は、毎日あなたの家を守り続けています。 ですがその分、 確実にダメージも蓄積しています。 そしてその劣化は、 👉 静かに、確実に進行します。 気づいたときには手遅れ… そんなケースも決して少なくありません。 だからこそ―― 👉 「まだ大丈夫そうな今」こそがベストなタイミングです。 ■ 無料点検受付中 ・うちはまだ塗装しなくていい? ・見てもらうだけでも大丈夫? ・他社の見積りが適正か知りたい そんなご相談も大歓迎です。 無理な営業は一切いたしません。 まずはお気軽にご相談ください! 📞 ご相談・お見積り無料 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/ 🏠 外壁塗装専門館/㈱心喜塗装

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2026年3月24日 更新!
紫外線に強い顔料とは?長持ちする塗料の秘密
紫外線に強い顔料とは?長持ちする塗料の秘密 外壁塗装を検討する際、「できるだけ長持ちさせたい🤔」と考える方は多いのではないでしょうか。 実は、塗料の耐久性を大きく左右するのが「顔料」です。特に日本のように紫外線が強い環境では、「紫外線に強い顔料」を選ぶことが、外壁を美しく保つための重要なポイントとなります。 今回は、外壁塗装における紫外線と顔料の関係、そして長持ちする塗料選びのコツについて詳しく解説します💁‍♀️ 🌞紫外線が外壁に与える影響 外壁は毎日、太陽の紫外線を浴び続けています。 この紫外線は塗料の成分を分解し、以下のような劣化を引き起こします。 ・色あせ(退色) ・チョーキング現象(白い粉が出る) ・塗膜のひび割れや剥がれ 特に色あせは見た目に大きく影響し、建物全体の印象を古く見せてしまう原因となります。 🧪顔料とは?外壁塗装における役割 顔料とは、塗料に色を付ける成分のことです。 しかし、単に色を出すだけでなく、塗膜の耐久性にも大きく関わっています。 顔料には大きく分けて2種類あります。 ●有機顔料 💁‍♀️有機顔料とは、石油由来の製品で作られる顔料。 ・発色が鮮やか ・価格が比較的安い ・紫外線に弱く色あせしやすい ●無機顔料 💁‍♀️無機顔料とは、天然の鉱石や金属の化学反応によって得られる酸化物などから作られる顔料。 ・紫外線に非常に強い ・色あせしにくい ・耐久性が高い 長期間きれいな外観を維持したい場合は、「無機顔料」を使用した塗料がおすすめです。 💪紫外線に強い顔料のメリット ①色あせしにくい 無機顔料は紫外線による分解を受けにくいため、施工後も美しい色合いを長く保てます。 ②塗り替え回数を減らせる 耐久性が高いため、塗り替え周期が長くなり、結果的にメンテナンスコストの削減につながります。 ③建物の資産価値を守る 外観の美しさを維持することで、建物の印象や価値を長く保つことができます。 注意点:すべての塗料が同じではない 「紫外線に強い」といっても、塗料の種類やグレードによって性能は大きく異なります。 ・顔料だけでなく樹脂の種類(シリコン・フッ素・無機など) ・施工の品質(下地処理・塗り回数) これらが組み合わさることで、初めて高い耐久性が実現します。 📌まとめ 外壁塗装を長持ちさせるためには、「紫外線に強い顔料」を選ぶことが非常に重要です。 特に無機顔料を使用した塗料は、色あせしにくく、美しい外観を長期間維持することができます。 外壁塗装専門館(㈱心喜塗装)では、 ・分かりやすい見積書 ・塗料の詳しい説明 ・外壁の状態診断 を丁寧にご説明しています。 「この見積もりって適正なの?」 「本当に今塗装が必要?」 そんな疑問がありましたら、 ご相談だけでも大歓迎です。 北九州エリアで外壁塗装をご検討の方は、 お気軽にお問い合わせください。 大切なお住まいを守るお手伝いができれば幸いです🍀 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ 0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。 些細な疑問などもお答えしております。 是非ご利用くださいませ。 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

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2026年3月23日 更新!
「その色、本当に大丈夫?」外壁塗装で後悔しないための色選び完全ガイド
「その色、本当に大丈夫?」外壁塗装で後悔しないための色選び完全ガイド 外壁塗装を考え始めたとき、多くの方が一番楽しみにされるのが「色選び」です。 ですが同時に―― 「絶対に失敗したくない」という不安も強くなるポイントです。 実際に、私たちのもとにもこんな声が届きます。 こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 「思っていた色と全然違ったんです…」 「もっと落ち着いた色にすればよかった…」 「汚れがこんなに目立つとは思わなかった…」 外壁塗装は一度行うと、10年〜15年はその色と付き合うことになります。 だからこそ今回は、後悔しないための色選びのポイントを“現場目線”で徹底解説します。 ■ なぜ色選びで後悔する人が多いのか? 外壁塗装の失敗で最も多いのが、実は「色」です。 その理由はシンプルで、 👉 完成するまで全体像が見えないからです。 車や家具と違い、外壁は面積が大きく、さらに屋外環境によって見え方が大きく変わります。 そのため、完成して初めて 「こんなはずじゃなかった…」と気づくケースが多いのです。 ■ 実際にあった失敗事例 ここで、実際の現場でよくあるケースをご紹介します。 ● ケース①:思っていたより明るすぎた 小さな色見本ではちょうどよく見えたのに、実際に塗るとかなり明るく感じてしまった。 👉 原因は「面積効果」です。 ● ケース②:汚れが目立ちやすい色だった 真っ白や黒などを選んだ結果、雨だれやホコリが想像以上に目立ってしまった。 👉 見た目の美しさと“維持のしやすさ”は別問題です。 ● ケース③:周囲から浮いてしまった 自分の好みで選んだ色が、近隣の家と合わず違和感のある仕上がりに。 👉 外壁は「街並みとのバランス」も重要です。 ■ 色選びで失敗する4つの原因 色選びで後悔する方には、共通点があります。 ① 小さい色見本だけで決めている カタログの小さなサンプルだけで判断すると、実際の印象と大きくズレます。 ② 室内だけで色を見ている 室内の照明と、屋外の自然光では、色の見え方がまったく違います。 ③ 時間帯を考慮していない 朝・昼・夕方で、色の印象は変わります。 ④ 感覚だけで決めてしまう 「なんとなく良さそう」で決めてしまうと、 後から後悔する可能性が高くなります。 ■ 後悔しない色選びのポイント では、どうすれば失敗を防げるのでしょうか? 現場目線でのポイントをお伝えします。 ✔ 大きめの色見本で確認する A4サイズ以上のサンプルで見ることで、 実際のイメージに近づきます。 ✔ 必ず屋外で確認する 太陽光の下で見ることで、 リアルな色味を判断できます。 ✔ 時間帯を変えてチェックする 1日を通して確認することで、 「想定外」を防ぐことができます。 ✔ 汚れの目立ちにくさも考える 見た目だけでなく、 長くキレイを保てるかも重要です。 ✔ 周囲の住宅とのバランスを見る 自宅単体ではなく、 “街並みの一部”として考えることが大切です。 ■ 人気色のメリット・デメリット 最近人気のカラーにも、それぞれ特徴があります。 ・グレー系 → 汚れが目立ちにくくバランスが良い ・ベージュ系 → 柔らかくどんな家にもなじみやすい ・ブラック系 → 高級感が出るが汚れは目立ちやすい 👉 大切なのは「人気」ではなく、自分の家に合っているかどうかです。 ■ プロに相談するべき理由 色選びは、見た目だけの問題ではありません。 ・外壁材との相性 ・劣化の見え方 ・汚れやすさ ・地域環境(北九州特有の黄砂・湿気など) これらを踏まえて提案できるのが、プロの強みです。 ■ 心喜塗装の色選びサポート 当社では、 ・カラーシミュレーション ・施工事例の共有 ・現場経験に基づいたアドバイス を通じて、「失敗しない色選び」をサポートしています。 実際に、 「想像以上に良かった!」 「近所の方にも褒められました!」 というお声も多くいただいています。 ■ まとめ 外壁塗装の色選びは、 見た目以上に“奥が深い”重要な工程です。 ✔ 小さい見本だけで決めない ✔ 屋外・時間帯で確認する ✔ 汚れや環境も考える ✔ プロの意見を取り入れる この4つを意識するだけで、 後悔のリスクは大きく減らせます。 ■ 色選びでお悩みの方へ ・どの色が合うか分からない ・失敗したくない ・プロの意見を聞いてみたい そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 あなたの家に本当に合う色を、一緒に見つけます。 📞 ご相談・お見積り無料 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/ 🏠 外壁塗装専門館/㈱心喜塗装

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2026年3月21日 更新!
外壁塗装DIYはおすすめしない理由とは?
外壁塗装DIYはおすすめしない理由とは? 外壁塗装は住宅の美観を保つだけでなく、建物を雨風や紫外線から守る重要なメンテナンスです。しかし近年、「費用を抑えたい」「自分でやってみたい」という理由からDIYで外壁塗装に挑戦しようとする方も増えています。 外壁塗装のDIYは安全性・耐久性・コストなど複数の観点から見て基本的におすすめできません。 外壁塗装DIYをおすすめしない4つの理由 1. 仕上がりの品質に大きな差が出る 外壁塗装は一見「塗るだけ」の作業に見えますが、実際には非常に高度な工程管理が求められます。 高圧洗浄による汚れ除去→クラック(ひび割れ)の補修→下塗り(シーラー・プライマー)→中塗り・上塗り(適切な乾燥時間の確保) これらの工程のどれか一つでも不十分だと、塗装は本来の性能を発揮できません。 下地処理が甘いと数年以内に塗膜が剥がれたり、ひび割れ部分から水が侵入して外壁自体を劣化させる原因になります。 プロの業者は、塗料の種類・外壁材・気温・湿度などを総合的に判断して施工しています。こうした判断は経験が大きく影響するため、DIYでは再現が難しいのが現実です。 2. 安全面のリスクが非常に高い 外壁塗装DIYで最も軽視されがちなのが「安全性」です。特に2階建て以上の住宅では、高所作業、不安定な脚立やはしごの使用、長時間の姿勢維持といった危険が伴います。 プロの現場では必ず足場を組み、安全帯やヘルメットを使用して作業を行います。しかしDIYでは足場を設置せずに作業してしまうケースも多く、転落事故のリスクが非常に高くなります。 実際に、高所からの落下は重大事故につながる可能性があるため、費用節約のために安全を犠牲にするのはおすすめできません。 3. 思ったほどコストが安くならない 「DIY=安い」というイメージがありますが、外壁塗装に関しては必ずしもそうとは言えません。 塗料代(高品質なものほど高額)、ローラー・刷毛・養生用品、高圧洗浄機、足場(レンタルまたは設置依頼) これらを一から揃えると、トータルで数十万円になることもあります。 さらに、施工ミスによる再塗装や補修が発生すれば、結果的にプロに依頼するより高くつくケースも少なくありません。 4. 保証が一切ない プロの業者に依頼した場合、多くの場合で5年〜10年程度の保証がつきます。 一方、DIYの場合はすべて自己責任です。数年で剥がれた、色あせが早い、雨漏りにつながった、こういったトラブルが発生しても、誰も補償してくれません。 長期的な視点で見ると、この「保証の有無」は非常に大きな差になります。 外壁塗装専門館では 📌 無料の外壁診断、お見積り無料 📌カラーシミュレーション無料(※契約後サービス) 📌塗料比較のご提案 を行っています。「そろそろ塗り替え時かな?」と思ったら、無料点検・メンテナンス相談も随時受付中です。 無理な営業や、すぐに工事をおすすめすることはありません。 今のお住まいの状態を丁寧に確認し、 必要なメンテナンスだけをご提案いたします。 まずは点検だけでもお気軽にご相談ください。 外壁塗装を長持ちさせる秘訣は、「日々のちょっとしたお手入れ」です。 清掃・点検・相談の3ステップを心がけることで、美しい外観と家の耐久性を保つことができます。 外壁塗装の失敗は、ほとんどが「知識不足」や「業者選びのミス」から起こります。 大切な住まいを長持ちさせるためには、信頼できる職人に依頼し、工事内容をしっかり確認することが何よりも重要です。 外壁塗装を検討されている方は、ぜひ今回の失敗例を参考にして、後悔のない塗り替えを実現してください。 外壁塗装専門館では、無料相談・無料見積もりをいつでも承っております。 どうぞお気軽にご相談ください! 只今25周年祭開催中です。 ■ お問い合わせ・ご相談はこちらから外壁塗装専門館下記まで 📞0120-556-463 お電話やホームページの問い合わせフォームから、無料見積もり・現地調査のご依頼を受け付けております。 お住まいのお悩み、どんなことでもお気軽にご相談ください! LINEやホームページからのお問合せに関しましては、営業時間内にご連絡いたします。 外壁・屋根塗装に関するご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください! 💡 北九州市、遠賀郡、中間市、直方市、宮若市、飯塚市、宗像市、鞍手郡で外壁塗装をご検討の方へ 私たち外壁塗装専門館では、 🔹施工事例のご紹介 🔹カラーシミュレーション無料対応(契約後) 🔹色選びのご相談にも丁寧に対応しております。 お気軽にお問い合わせください! 『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ 0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。 些細な疑問などもお答えしております。 是非ご利用くださいませ。 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/  

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2026年3月20日 更新!
「その見積もり、本当に適正ですか?外壁塗装で“後悔する人”の共通点」
「その見積もり、本当に適正ですか?外壁塗装で“後悔する人”の共通点」 最近こんなご相談が増えています。 「見積もりを2社から取ったけど、金額が全然違っていて…どっちが正しいんですか?」 実はこれ、外壁塗装では“よくある話”です。 そして――この判断を間違えると、数年後に後悔する可能性があります。 こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 ■ なぜ見積もりの金額に差が出るのか? 外壁塗装の見積もりは、実は会社によって大きく変わります。 その理由は主にこちら👇 ・塗料のグレードが違う ・塗り回数(2回 or 3回)が違う ・下地処理の内容が違う ・コーキング工事の有無 ・足場代の計上方法 つまり―― 👉 「同じ外壁塗装」に見えて、中身は全く別物の可能性があるということです。 ■ 安い見積もりの“落とし穴” もちろん、安いのは魅力的です。 ですが注意が必要です。 例えば… ・下塗りが省略されている ・必要な補修が含まれていない ・塗料が想定より低グレード ・施工面積が少なく見積もられている こういったケースでは、 👉 最初は安くても、結果的にすぐ劣化して再塗装 となることも。 ■ 高ければ安心…でもない 逆に、 「高い=安心」とも限りません。 ・必要以上に高グレード塗料を提案 ・不要な工事が含まれている ・ブランドだけで価格が上がっている など、内容と価格が見合っていないケースもあります。 ■ 後悔する人の共通点 実際に後悔される方には、共通点があります。 それは―― 👉 「金額だけで判断してしまった」こと です。 外壁塗装は、 ・見えない工程が多い ・仕上がりだけでは判断できない ・数年後に差が出る工事 だからこそ、 中身を理解せずに決めるのは非常に危険です。 ■ 正しい見積もりの見方 失敗しないために、ここをチェックしてください👇 ☑ 塗料の種類・メーカー名が明記されているか ☑ 塗り回数が「3回」と書かれているか ☑ 下地処理の内容が具体的か ☑ コーキング工事が含まれているか ☑ 面積や数量がしっかり出ているか ここが曖昧な場合は、 要注意です。 ■ “比較”ではなく“理解”が大事 見積もりは「安い・高い」で比べるものではなく、 👉 「中身を理解して判断するもの」 です。 少し難しく感じるかもしれませんが、 ここをしっかり確認するだけで 👉 失敗する確率は大きく下がります。 ■ まとめ|一番もったいないのは“やり直し” 外壁塗装は安い工事ではありません。 だからこそ、 ・安さだけで選ぶ ・よく分からないまま契約する これが一番危険です。 👉 一度でしっかり長持ちする工事を選ぶことが、結果的に一番お得です。  お気軽にご相談ください 「この見積もりって適正?」 「他社の内容を見てほしい」 そんなご相談も大歓迎です。 外壁塗装専門館/㈱心喜塗装では、見積もりの無料診断も行っています。 無理な営業は一切ありませんので、安心してご相談ください! 外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装 住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7 ☎ 0120-556-463 OPEN10時 ~ CLOSE17時 までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。 些細な疑問などもお答えしております。 是非ご利用くださいませ。 https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/ https://lin.ee/bm55wak お問い合わせはこちら ✎ 無料お見積依頼・お問い合わせ 無料屋根外壁診断 無料雨漏診断 施工事例 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/works/ お客様の声 ☞ https://gaihekitosousenmonkan.com/voice/

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2026年3月19日 更新!
【3月は要注意】花粉・黄砂で外壁が傷む?見落としがちな落とし穴
【3月は要注意】花粉・黄砂で外壁が傷む?見落としがちな落とし穴 「なんか最近、外壁が汚れて見える…」その原因かもしれません 3月に入ってから、 「外壁がくすんできた気がする」 「雨のあとに汚れが目立つ」 そんなご相談が増えてきています。こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 実はこの時期、外壁にとってかなり過酷なシーズンです。 その原因が―― 花粉と黄砂です。 花粉・黄砂が外壁に与えるダメージとは? 花粉や黄砂は、ただの“汚れ”ではありません。 実はこんな影響があります👇 ・外壁に付着してこびりつく ・雨と混ざってシミになる ・塗膜(塗装の膜)を劣化させる ・カビやコケの原因になる 特に北九州エリアでは、春は黄砂の影響も強く、 知らないうちに外壁がダメージを受けているケースが多いです。 放置するとどうなるのか 最初は「ちょっと汚れてるだけ」に見えますが… そのまま放置すると👇 ・外壁の防水機能が低下 ・ひび割れ(クラック)の進行 ・内部への雨水侵入 ・修理費用が高額になる つまり、見た目以上に“家の寿命”に関わる問題です。 実は今が「点検のベストタイミング」 春は、 ✔ 汚れが見えやすい ✔ 劣化サインが分かりやすい ✔ 塗装シーズン前で動きやすい という理由で、 外壁チェックに最適なタイミングなんです。 こんな症状があれば要チェック ・外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング) ・黒いスジ汚れが目立つ ・コーキングにひび割れ ・壁に細かいひびがある 1つでも当てはまれば、早めの対応をおすすめします。 最後に 「まだ大丈夫」と思っているうちに、 劣化は確実に進んでいきます。 特にこの時期は、目に見えないダメージが蓄積しやすい季節です。 だからこそ―― 今のうちの“ちょっとした点検”が、将来の大きな出費を防ぎます。 お住まいの状態、無料でチェックできます 外壁塗装専門館/㈱心喜塗装では、 ・現地調査 ・劣化診断 ・お見積もり すべて無料で対応しております。 「これって大丈夫?」というレベルでも大歓迎です。 お気軽にご相談ください! 【塗装勉強会のお知らせ】 日時: 2026年3月29日(日) 【第1部】10:30~(受付10:00~) 【第2部】14:00~(受付13:30~) 会場: 黒崎ひびしんホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1) 定員: 各回10組(先着順・予約制) 参加費: 無料 講師: 桐田 政樹 氏(株式会社心喜塗装 代表取締役) 主催: 株式会社心喜塗装(外壁塗装専門館) 後援: RKB毎日放送株式会社 お申し込み方法 定員になり次第締め切りとなります。大切なわが家を長持ちさせるための第一歩として、ぜひお早めにお申し込みください! ▼詳細・お申し込みはこちら(RKB公式サイト) https://rkb.jp/contents/202602/200129/

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2026年3月18日 更新!
雨の日は“家の健康診断の日”
今日は雨が降っています 今日は朝から雨が降り続いています。おはようございます。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 現場へ向かう途中、車のフロントガラスに当たる雨粒を見ながら、改めて感じることがあります。 それは―― 「この雨から、お客様の大切な家を守るのが、私たちの仕事だ」ということ。 普段は意識することが少ないかもしれませんが、実は雨の日こそ、住まいの本当の状態が分かる大切なタイミングです。 ■ 雨の日は“家の健康診断の日” 晴れている日には問題なく見える外壁や屋根も、 雨が降ることで、さまざまな“異変”が表に出てきます。 例えば… ・外壁に黒いスジ(雨だれ汚れ)が目立つ ・壁の色が部分的に濃く見える(吸水しているサイン) ・コーキング(目地)にひび割れがある ・ベランダに水たまりができている ・サッシまわりに不安を感じる こうした症状はすべて、 防水機能の低下が始まっているサインです。 特に注意したいのは、 「見た目はまだキレイだから大丈夫」と思ってしまうケースです。 実際の現場では、 「見た目は問題なさそうだったのに、内部は水が回っていた」 ということも少なくありません。   ■ 外壁塗装は“見た目”ではなく“防水”が本来の目的 外壁塗装というと、 「家をきれいにする工事」と思われがちです。 もちろん美観も大切ですが、 本当の目的はそこではありません。 雨水の侵入を防ぎ、建物そのものを守ること。 これが外壁塗装の本質です。 塗膜が劣化してくると、 雨水を弾く力が弱まり、外壁が水を吸い込みやすくなります。 そしてその状態を放置すると―― ・外壁材の劣化 ・内部の腐食 ・カビやシロアリの発生 といった、見えないところでのダメージが進行してしまいます。 ■ 「雨の日は工事できない」は半分正解 よくお客様からいただく質問があります。 「雨の日って、工事は全部止まるんですか?」 結論から言うと、完全に止まるわけではありません。 確かに、 ・塗装作業(塗る工程) は基本的に行いません。 しかし現場では、 ・高圧洗浄 ・養生作業 ・下地処理の準備 ・足場の安全確認 ・細かい補修作業 など、できることを進めています。 そして何より大切なのは、無理に工事を進めないこと。 品質を優先し、天候に合わせて工程を調整することが、 結果的に「長持ちする塗装」につながります。 ■ 雨の日にこそ見てほしいチェックポイント 今日のような雨の日、ぜひ一度ご自宅を見てみてください。 チェックしていただきたいポイントはこちらです👇 ・雨が外壁に染み込んでいるように見えないか ・水が流れずに溜まっている場所はないか ・外壁に黒いスジや汚れが目立っていないか ・ベランダの排水はスムーズか ・コーキングにひび割れはないか どれか一つでも気になることがあれば、 それはメンテナンスのサインかもしれません。 ■ 「まだ大丈夫」が一番危険です 多くのお客様がこうおっしゃいます。 「まだ大丈夫だと思っていました」 ですが実際には、その“まだ大丈夫”のタイミングこそが、最も重要なメンテナンスの時期です。 なぜなら、 劣化が軽いうちなら ・工事費用を抑えられる ・工事期間も短く済む ・仕上がりも良くなる からです。 逆に放置してしまうと、補修箇所が増え、結果的にコストも大きくなってしまいます。 ■ まとめ 雨の日は、ただの悪天候ではありません。 住まいの状態を教えてくれる“サインの日”です。 見えないところで進んでいる劣化に気づくきっかけとして、 ぜひ今日の雨を活用してみてください。 私たちは、晴れの日だけでなく、 雨の日も現場の状況をしっかり確認しながら、 一棟一棟と真剣に向き合っています。 大切なお住まいを長く守るために―― 少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。   【塗装勉強会のお知らせ】 日時: 2026年3月29日(日) 【第1部】10:30~(受付10:00~) 【第2部】14:00~(受付13:30~) 会場: 黒崎ひびしんホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1) 定員: 各回10組(先着順・予約制) 参加費: 無料 講師: 桐田 政樹 氏(株式会社心喜塗装 代表取締役) 主催: 株式会社心喜塗装(外壁塗装専門館) 後援: RKB毎日放送株式会社 お申し込み方法 定員になり次第締め切りとなります。大切なわが家を長持ちさせるための第一歩として、ぜひお早めにお申し込みください! ▼詳細・お申し込みはこちら(RKB公式サイト) https://rkb.jp/contents/202602/200129/

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2026年3月17日 更新!
コーキングのひび割れは危険?放置NGの理由
コーキングのひび割れは危険?放置NGの理由 外壁をよく見ると、サイディングのつなぎ目にあるゴムのような部分。 これが「コーキング(シーリング)」です。   そしてこの部分に、ひび割れや隙間ができていませんか? 「少しのひびなら大丈夫」は要注意です 実際に現場でよくあるのが、 「これくらいのひびなら大丈夫ですよね?」 というご相談です。 しかし、結論から言うと 👉 コーキングのひび割れは放置NGです。 なぜならここは 雨水の侵入を防ぐ“最後の防線”だからです。 コーキングの役割とは? コーキングには重要な役割があります。 ・外壁のすき間を埋める ・雨水の侵入を防ぐ ・建物の揺れを吸収する つまり、コーキングがしっかり機能していることで 家の内部を守っているのです。 ひび割れを放置するとどうなる? コーキングが劣化すると、徐々に次のような状態になります。 ① 小さなひびが入る ② ひびが広がる ③ すき間ができる ④ 雨水が侵入する ここからが問題です。 雨水が入り込むと ・外壁材の劣化 ・内部の腐食 ・カビや雨漏り といったトラブルにつながります。 最初は小さなひびでも、気づいた時には 👉 大掛かりな修繕が必要になるケースも少なくありません。 実際の現場であった話 築15年のお宅で、 「見た目はそこまで悪くない」とのことで点検したところ、 コーキングが完全に割れており、内部に水が入り込んでいました。 結果として ・外壁の一部張り替え ・下地補修 が必要になり、本来の塗装工事よりも費用が大きくなってしまいました。 では、どうすればいいのか? 対策はシンプルです。 👉 早めの打ち替え(または打ち増し) これだけで ・雨水の侵入防止 ・建物の長寿命化 ・無駄な修繕費の回避 につながります。 見逃さないでほしいサイン もし次のような状態があれば、メンテナンスのサインです。 ・ひび割れ ・やせて細くなっている ・剥がれている ・触ると硬くなっている 「まだ大丈夫」が一番危険です コーキングの劣化は、静かに進行します。 そして多くの方が「まだ大丈夫だと思っていた」というタイミングでご相談されます。 その時にはすでに、劣化が進んでいるケースも少なくありません。 外壁塗装をご検討の方へ 北九州は ・台風 ・強い紫外線 ・雨の多い時期 の影響で、コーキングの劣化も早い地域です。 だからこそ 👉 早めの点検が重要です。 住まいを長く守るために。 小さなサインを見逃さないことが大切です。   【塗装勉強会のお知らせ】 日時: 2026年3月29日(日) 【第1部】10:30~(受付10:00~) 【第2部】14:00~(受付13:30~) 会場: 黒崎ひびしんホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1) 定員: 各回10組(先着順・予約制) 参加費: 無料 講師: 桐田 政樹 氏(株式会社心喜塗装 代表取締役) 主催: 株式会社心喜塗装(外壁塗装専門館) 後援: RKB毎日放送株式会社 お申し込み方法 定員になり次第締め切りとなります。大切なわが家を長持ちさせるための第一歩として、ぜひお早めにお申し込みください! ▼詳細・お申し込みはこちら(RKB公式サイト) https://rkb.jp/contents/202602/200129/    

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2026年3月16日 更新!
「塗装工事って何日かかるの?」よくあるご質問にお答えします
「塗装工事って何日かかるの?」よくあるご質問にお答えします 外壁塗装をご検討されているお客様から、よくいただく質問があります。 それが 「塗装工事って何日くらいかかるんですか?」 というご質問です。 はじめて外壁塗装をされる方にとっては、「工事がどれくらい続くのか」はとても気になるポイントですよね。 こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。 今回は、一般的な外壁塗装工事の流れと日数についてご紹介します。 一般的な外壁塗装の工事期間 戸建て住宅の場合、外壁塗装工事は 約10日〜14日ほど かかることが多いです。 ※外壁塗装のみの場合 もちろん建物の大きさや状態によって多少前後しますが、 おおよそ次のような流れで工事が進みます。 外壁塗装工事の流れ ① 足場の設置(1日) まずは安全に作業を行うため、 建物の周りに足場を設置します。 塗料の飛散を防ぐために、 メッシュシートも張ります。 ② 高圧洗浄(1日) 長年溜まった ・汚れ ・コケ ・カビ ・古い塗膜 などを高圧洗浄でしっかり落とします。 この作業は、 塗装の仕上がりを大きく左右する大切な工程です。 ③ 下地補修(1日〜2日) ひび割れやコーキングの傷みなどを補修します。 この工程を丁寧に行うことで、 塗装の耐久性が大きく変わります。 ④ 外壁塗装(3回塗り)(3日〜4日) 外壁塗装は基本的に ・下塗り ・中塗り ・上塗り の 3回塗り で仕上げます。   塗料をしっかり乾燥させながら進めるため、 数日かけて丁寧に施工します。 ⑤ 付帯部塗装(2日〜3日) 外壁だけでなく ・雨樋 ・破風 ・軒天 ・シャッターボックス などの細かい部分も塗装します。 家全体をきれいに仕上げる大切な作業です。 ⑥ 足場解体・清掃(1日) 最後に足場を解体し、 周囲の清掃を行って工事完了となります。 天候によって工期が延びることも 外壁塗装は屋外作業のため、どうしても天候の影響を受けます。 例えば ・雨の日 ・強風の日 ・湿度が高い日 などは塗装ができない場合があります。 そのため、 予定より数日延びることもある工事です。 安心して工事を任せるために 外壁塗装は決して安い工事ではありません。 だからこそ ・どんな工程で工事が進むのか ・どれくらいの期間がかかるのか を知っておくことで、安心して工事を任せることができます。 大切な住まいを守るための塗装工事。 丁寧な施工で、長く安心できる住まいづくりをしていきましょう。   【塗装勉強会のお知らせ】 日時: 2026年3月29日(日) 【第1部】10:30~(受付10:00~) 【第2部】14:00~(受付13:30~) 会場: 黒崎ひびしんホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1) 定員: 各回10組(先着順・予約制) 参加費: 無料 講師: 桐田 政樹 氏(株式会社心喜塗装 代表取締役) 主催: 株式会社心喜塗装(外壁塗装専門館) 後援: RKB毎日放送株式会社 お申し込み方法 定員になり次第締め切りとなります。大切なわが家を長持ちさせるための第一歩として、ぜひお早めにお申し込みください! ▼詳細・お申し込みはこちら(RKB公式サイト) https://rkb.jp/contents/202602/200129/   外壁塗装専門館/㈱心喜塗装

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