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【梅雨入り前に要チェック】ベランダ防水の劣化、見逃していませんか?

現場ブログ 2026.05.26 (Tue) 更新

【梅雨入り前に要チェック】ベランダ防水の劣化、見逃していませんか?

こんにちは!
外壁・屋根・防水工事のことなら、外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。

5月も終わりに近づき、これから本格的な梅雨シーズンに入ります。
この時期に特に増えてくるお問い合わせが「ベランダからの雨漏り」です。

実は、住宅の雨漏り原因の中でも多いのが“ベランダ防水の劣化”。
普段なかなか気にする場所ではないため、気づかないうちに劣化が進行しているケースも少なくありません。

今回は、ベランダ防水の劣化サインや放置するリスクについて、分かりやすくご紹介します!

ベランダ防水とは?

ベランダやバルコニーには、雨水が建物内部へ侵入しないよう「防水層」が施工されています。

この防水層があることで、毎日の雨風や紫外線から住宅を守っています。
しかし、防水層は永久ではありません。

紫外線・熱・雨水の影響を長年受け続けることで、徐々に劣化していきます。

こんな症状は要注意!
① 表面のひび割れ

防水層が硬化し、細かなクラック(ひび割れ)が発生します。
小さなひびでも、そこから雨水が入り込む可能性があります。

② 防水のはがれ・浮き

表面が膨れていたり、めくれている状態は劣化のサイン。
内部に水分が入り込んでいるケースもあります。

③ 排水口まわりの汚れ・つまり

排水口にゴミや落ち葉が詰まると、水が流れずベランダに水が溜まります。
これが防水層への大きな負担になります。

④ 雨のあと乾きにくい

「いつまでも水が残っている」
「乾きムラがある」

このような状態も、防水機能低下の可能性があります。

放置するとどうなる?

ベランダ防水の劣化を放置すると…

天井からの雨漏り
クロスのシミ
木部の腐食
カビ発生
建物内部の劣化

など、見えない部分までダメージが進行する恐れがあります。

特に木造住宅では、内部腐食が進むと大規模修繕になるケースもあります。

防水工事のタイミングは?

一般的には、
ベランダ防水は約10年前後がメンテナンス目安と言われています。

ただし、

日当たり
雨の当たり方
使用状況

によって劣化スピードは変わります。

「まだ大丈夫かな?」と思った時こそ点検がおすすめです!

梅雨前の今が点検のチャンス!

梅雨に入ると雨漏り相談が急増します。
そのため、工事や点検予約が混み合う時期でもあります。

雨漏りが起きる前の“予防メンテナンス”が、住宅を長持ちさせる大切なポイントです!

外壁・屋根・防水のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装では、
現地調査・お見積り無料で対応しております!

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