【実は重要】外壁塗装の“下塗り材”で耐久性は大きく変わります!
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【実は重要】外壁塗装の“下塗り材”で耐久性は大きく変わります!
こんにちは!
外壁塗装専門館・㈱心喜塗装です。今日の北九州市は朝から雨でしたが、今は止んでおります。
さて、外壁塗装というと、どうしても「仕上げの色」や「高耐久塗料」に注目されがちですが、実はプロが特に重要視している工程があります。
それが――「下塗り」です。
一般の方にはあまり知られていませんが、下塗り材の選定や施工品質によって、塗装の寿命や仕上がりは大きく変わります。
今回は少しマニアックですが、塗装の品質を左右する「下塗り」について詳しくご紹介します!
下塗りとは何のために必要?
外壁塗装は基本的に、
下塗り
中塗り
上塗り
の3工程で施工されます。
この中で下塗りは、
「外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤」のような役割をしています。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、下塗りが適切でなければ、
はがれ
膨れ
色ムラ
早期劣化
の原因になります。
つまり、下塗りは塗装工事の“土台”なのです。
実は外壁によって下塗り材は違う!
ここが意外と知られていないポイントです。
下塗り材には種類があり、外壁材との相性が非常に重要です。
モルタル壁の場合
モルタル外壁はひび割れしやすいため、微弾性フィラーを使用することがあります。
この材料は、
小さなクラックへ追従
下地調整
防水性向上
などの役割があります。
サイディング外壁の場合
窯業系サイディングでは、シーラー系下塗り材が多く使用されます。
特に劣化が進んだ外壁は塗料を吸い込みやすくなるため、
吸い込み防止
密着性向上
が必要になります。
金属系外壁の場合
金属にはサビ対策が重要です。
そのため、防錆プライマーを使用するケースがあります。
この工程を省略すると、内部からサビが進行することもあります。
「下塗り2回」が必要なケースもある?
実はあります。
劣化が激しい外壁では、1回目の下塗りがほとんど吸い込まれてしまう場合があります。
その状態で上塗りをすると、
艶ムラ
密着不良
塗膜の弱体化
につながるため、状況によっては下塗りを2回行うことがあります。
これは現場診断経験が豊富な業者でないと、判断が難しい部分でもあります。
「見えなくなる工程」が一番大事
塗装工事は完成すると、下塗りは見えなくなります。
しかし実際には、
下地処理
下塗り
乾燥時間管理
など、“見えなくなる部分”こそ耐久性に直結しています。
価格だけで判断すると、こうした工程が省略されてしまうケースもあるため注意が必要です。
良い塗装工事は「材料+施工品質」
高級塗料を使うだけで、長持ちするわけではありません。
本当に重要なのは、
建物状態を正しく診断すること
適切な下塗り材を選ぶこと
規定通り施工すること
です。
外壁塗装は“ただ塗る工事”ではなく、建物を長く守るためのメンテナンス工事なのです。
外壁診断・ご相談受付中!
㈱心喜塗装では、
外壁材に合った塗料提案
劣化診断
下地状態確認
シーリング点検
を丁寧に行っております。
「見積りはあるけど内容が分からない」
「下塗り材まで説明を受けていない」
そんな方もお気軽にご相談ください!
北九州市・遠賀郡で
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