ベランダ防水と外壁塗装を一緒にするメリット
目次
ベランダ防水と外壁塗装を一緒にするメリット
ベランダは雨や紫外線を直接受ける場所なので、外壁と同じように定期的なメンテナンスが必要です。
外壁塗装のタイミングでベランダ防水も一緒に行うことで、建物全体をまとめてメンテナンスできるというメリットがあります。
こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
① 足場を一度で済ませやすい
外壁塗装では、建物の周囲に足場を設置することが多くあります。
その際にベランダ防水も一緒に施工すれば、外壁塗装のために設置した足場を有効活用できるケースがあります。
別々の時期に工事をすると、その都度準備や工事の手間が発生します。
そのため、外壁塗装と防水工事の時期が近い場合は、まとめて検討することで効率よくメンテナンスできます。
② 雨漏りの予防につながる
ベランダの床面や立ち上がり部分が劣化すると、雨水が建物内部へ入り込む原因になることがあります。
特に、
防水層のひび割れ
表面の色あせ
防水面の膨れ
排水口まわりの劣化
ベランダの立ち上がり部分の劣化
などが見られる場合は注意が必要です。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、劣化が進んでいるケースがあります。
③ 外壁とベランダをまとめて点検できる
外壁塗装の現地調査では、外壁だけを見るのではありません。
ベランダ、軒天、雨樋、付帯部など、建物全体の状態を確認することが重要です。
外壁塗装と同じタイミングでベランダも確認しておけば、「外壁はきれいになったのに、ベランダの劣化を見落としていた」ということを防ぎやすくなります。
④ 工事のタイミングを合わせやすい
外壁塗装をした数年後に「今度はベランダ防水をしないといけない」となると、また工事を検討する必要があります。
もちろん、劣化状況によって工事時期は変わりますが、外壁とベランダのメンテナンス時期が近いのであれば、まとめて計画することで建物の維持管理がしやすくなります。
⑤ 建物全体のメンテナンス計画を立てやすい
外壁だけ、ベランダだけと個別に考えるのではなく、
「今、建物のどこにメンテナンスが必要なのか」
をまとめて確認することが大切です。
特に北九州市周辺でも、雨や紫外線などによって建物は少しずつ劣化していきます。
外壁塗装を検討しているなら、ベランダの状態も一緒に確認しておくと安心です。
ただし「必ず一緒に工事」ではありません
ここはお客様に伝えておきたいポイントです。
外壁塗装をするなら、必ずベランダ防水も必要というわけではありません。
ベランダの防水状態が良好であれば、無理に工事する必要はありません。
反対に、外壁はそれほど傷んでいなくても、ベランダの防水がかなり劣化しているケースもあります。
大切なのは、実際の状態を確認して必要な工事だけを行うことです。
まとめ
外壁塗装とベランダ防水を同時に検討するメリットは、
「足場を有効活用できる」
「雨漏り予防につながる」
「建物全体を点検できる」
「メンテナンス計画を立てやすい」
といった点にあります。
外壁の塗り替えを考えている方は、ぜひベランダも一緒にチェックしてみてください。
「防水工事まで必要なのか分からない」という場合でも、まずは現在の状態を確認することから始めるのがおすすめです。
㈱心喜塗装では、北九州市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事など、建物の状態に合わせたメンテナンスをご提案しています。
「外壁塗装と一緒にベランダも見てほしい」というご相談もお気軽にどうぞ。
外壁塗装専門館
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