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【福岡県も梅雨入り!】雨漏り・外壁劣化を防ぐために今すぐ確認したい5つのポイント

現場ブログ 2026.06.04 (Thu) 更新

【福岡県も梅雨入り!】雨漏り・外壁劣化を防ぐために今すぐ確認したい5つのポイント

こんにちは。外壁塗装専門館・㈱心喜塗装です。

福岡県を含む九州北部地方で梅雨入りが発表されました。これからしばらくは雨の日が続き、住宅にとっては厳しい季節となります。

実は、梅雨の時期は建物の不具合が表面化しやすい季節です。普段は気にならなかった小さな劣化も、長時間の雨によって雨漏りや外壁の傷みにつながることがあります。

今回は、梅雨入りした今だからこそ確認していただきたい「住まいのチェックポイント」をご紹介します。

住まいのチェックポイント

① 外壁のひび割れ(クラック)

外壁に細いひび割れが発生していませんか?

小さなひび割れでも、そこから雨水が侵入する可能性があります。特に幅が広いクラックは注意が必要です。

雨水が内部へ浸入すると、

外壁材の劣化
内部木材の腐食
カビの発生

などにつながる恐れがあります。

建物の周囲を一周し、外壁にひび割れがないか確認してみましょう。

② シーリング(コーキング)の劣化

外壁の目地やサッシ周りに施工されているシーリング材は、建物の防水性能を支える重要な部分です。

次のような症状があれば要注意です。

ひび割れている
やせ細っている
剥がれている
隙間ができている

シーリングが劣化すると、雨水が建物内部へ侵入しやすくなります。

特に築10年以上経過した住宅では、一度点検をおすすめします。

③ ベランダ・バルコニーの防水状態

ベランダやバルコニーは常に雨風にさらされるため、防水層が劣化しやすい場所です。

以下の症状が見られたら注意しましょう。

床面のひび割れ
防水層の膨れ
表面の剥がれ
排水口周辺の汚れ

排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、水が流れず雨漏りの原因になることもあります。

梅雨前後は定期的な清掃も大切です。

④ 屋根の劣化サイン

普段なかなか確認できない屋根ですが、雨漏りの原因となるケースが多い場所です。

こんな症状はありませんか?

屋根材のズレ
色あせ
サビの発生
コケや藻の繁殖
塗膜の剥がれ

屋根の防水性能が低下すると、雨水が浸入しやすくなります。

ご自身で屋根に上るのは危険ですので、専門業者による点検をおすすめします。

⑤ 雨樋(あまどい)の詰まりや破損

意外と見落とされがちなのが雨樋です。

雨樋には、

落ち葉
土砂

などが溜まることがあります。

雨樋が詰まると雨水が正常に流れず、外壁を伝って流れたり、建物内部へ浸入する原因になることもあります。

また、金具の緩みや破損も確認しておきたいポイントです。

梅雨は住まいの健康診断のチャンス

梅雨は嫌な季節と思われがちですが、建物の弱点を発見する良い機会でもあります。

雨漏りが気になる
外壁にひび割れがある
屋根の状態が心配
防水工事の時期が分からない

そんな場合は、早めの点検がおすすめです。

小さな不具合のうちに対処することで、大規模な修繕を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。

まとめ

福岡県もいよいよ梅雨入りしました。

これからの時期は雨漏りや外壁劣化のトラブルが増える季節です。

今回ご紹介した

✅ 外壁のひび割れ
✅ シーリングの劣化
✅ ベランダ防水の状態
✅ 屋根の劣化サイン
✅ 雨樋の詰まりや破損

をぜひチェックしてみてください。

外壁塗装専門館・㈱心喜塗装では、外壁・屋根・防水工事・雨漏り調査のご相談を承っております。

住まいのことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装

住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

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