「足場がある今しかできない」見落としがちな“付帯部塗装”の重要性
「足場がある今しかできない」見落としがちな“付帯部塗装”の重要性
外壁塗装を検討されている方の多くが、「外壁と屋根はしっかりやりたい」と考えられます。
ですが実は――
それだけでは不十分なケースが多いのをご存じでしょうか?
おはようございます。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
今日は、意外と見落とされがちな
👉 付帯部(ふたいぶ)の塗装の重要性についてお話しします。
付帯部とはどこを指すのか?
付帯部とは、外壁や屋根以外の
・雨樋(あまどい)
・破風板(はふいた)
・軒天(のきてん)
・水切り
・シャッターボックス
・庇(ひさし)
などの部分を指します。
家全体で見ると「細かい部分」に見えますが、実は劣化しやすく、非常に重要な箇所です。
なぜ付帯部塗装が重要なのか?
① 外壁より先に劣化することが多い
付帯部は素材や形状の影響で
👉 紫外線や雨の影響を受けやすいため、外壁よりも早く劣化することがあります。
② 劣化すると見た目が一気に古く見える
外壁をキレイにしても
・雨樋が色あせている
・鉄部がサビている
と、それだけで
👉 家全体が古く見えてしまうというケースは非常に多いです。
③ 放置すると交換が必要になる
特に注意したいのが
・鉄部のサビ
・木部の腐食です。
塗装で守れる状態を超えると
👉 塗装ではなく交換工事に…となり、費用が大きく跳ね上がります。
一番もったいないパターン
実はよくあるのがこちら👇
👉 外壁と屋根だけ塗装
👉 数年後に付帯部がボロボロ
👉 再び足場を組むことに…
足場代は決して安くありません。
だからこそ
👉 足場を組んだタイミングでまとめて施工することが重要
です。
弊社はここをチェックしています
現場では、付帯部もしっかり確認しています。
・塗膜の剥がれ
・チョーキング
・サビの進行具合
・コーキングの状態
これらを見て
👉 「塗装でいけるのか」
👉 「補修が必要か」
を判断します。
見積りで確認すべきポイント
見積りを取る際は、ぜひここをチェックしてください。
✔ 付帯部の項目がしっかり入っているか
✔ 「一式」ではなく内容が明確か
✔ 塗装回数や仕様が記載されているか
ここが曖昧だと
👉 後から追加費用になるリスクがあります。
まとめ
✔ 付帯部は劣化しやすい重要な部分
✔ 見た目にも大きく影響する
✔ 放置すると交換になり高額に
✔ 足場がある時にまとめて施工がベスト
後悔しないために
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
だからこそ
👉 「どこまでやるか」がとても重要です。
外壁塗装専門館/㈱心喜塗装では付帯部も含めたトータル提案で
👉 長持ちする塗装工事をご提案しています。
「この部分って塗った方がいいの?」
そんなご相談も大歓迎です。
将来のムダな出費を防ぐためにも、
ぜひ一度、お気軽にご相談ください!
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