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コーキングのひび割れは危険?放置NGの理由

現場ブログ 2026.03.17 (Tue) 更新

コーキングのひび割れは危険?放置NGの理由

外壁をよく見ると、サイディングのつなぎ目にあるゴムのような部分。

これが「コーキング(シーリング)」です。

 

そしてこの部分に、ひび割れや隙間ができていませんか?

「少しのひびなら大丈夫」は要注意です

実際に現場でよくあるのが、

「これくらいのひびなら大丈夫ですよね?」

というご相談です。

しかし、結論から言うと

👉 コーキングのひび割れは放置NGです。

なぜならここは
雨水の侵入を防ぐ“最後の防線”だからです。

コーキングの役割とは?

コーキングには重要な役割があります。

・外壁のすき間を埋める
・雨水の侵入を防ぐ
・建物の揺れを吸収する

つまり、コーキングがしっかり機能していることで
家の内部を守っているのです。

ひび割れを放置するとどうなる?

コーキングが劣化すると、徐々に次のような状態になります。

① 小さなひびが入る
② ひびが広がる
③ すき間ができる
④ 雨水が侵入する

ここからが問題です。

雨水が入り込むと

・外壁材の劣化
・内部の腐食
・カビや雨漏り

といったトラブルにつながります。

最初は小さなひびでも、気づいた時には

👉 大掛かりな修繕が必要になるケースも少なくありません。

実際の現場であった話

築15年のお宅で、
「見た目はそこまで悪くない」とのことで点検したところ、

コーキングが完全に割れており、内部に水が入り込んでいました。

結果として

・外壁の一部張り替え
・下地補修

が必要になり、本来の塗装工事よりも費用が大きくなってしまいました。

では、どうすればいいのか?

対策はシンプルです。

👉 早めの打ち替え(または打ち増し)

これだけで

・雨水の侵入防止
・建物の長寿命化
・無駄な修繕費の回避

につながります。

見逃さないでほしいサイン

もし次のような状態があれば、メンテナンスのサインです。

・ひび割れ
・やせて細くなっている
・剥がれている
・触ると硬くなっている

「まだ大丈夫」が一番危険です

コーキングの劣化は、静かに進行します。

そして多くの方が「まだ大丈夫だと思っていた」というタイミングでご相談されます。

その時にはすでに、劣化が進んでいるケースも少なくありません。

外壁塗装をご検討の方へ

北九州は

・台風
・強い紫外線
・雨の多い時期

の影響で、コーキングの劣化も早い地域です。

だからこそ

👉 早めの点検が重要です。

住まいを長く守るために。
小さなサインを見逃さないことが大切です。

 

【塗装勉強会のお知らせ】

  • 日時: 2026年3月29日(日)

    • 【第1部】10:30~(受付10:00~)

    • 【第2部】14:00~(受付13:30~)

  • 会場: 黒崎ひびしんホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1)

  • 定員: 各回10組(先着順・予約制)

  • 参加費: 無料

  • 講師: 桐田 政樹 氏(株式会社心喜塗装 代表取締役)

  • 主催: 株式会社心喜塗装(外壁塗装専門館)

  • 後援: RKB毎日放送株式会社

お申し込み方法

定員になり次第締め切りとなります。大切なわが家を長持ちさせるための第一歩として、ぜひお早めにお申し込みください!

▼詳細・お申し込みはこちら(RKB公式サイト) https://rkb.jp/contents/202602/200129/