【雨音が変わったら要注意】住まいが出している“静かなSOS”
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【雨音が変わったら要注意】住まいが出している“静かなSOS”
こんにちは。外壁塗装専門館/㈱心喜塗装です。
今日は、少しだけ“感覚”のお話をさせてください。
外壁や屋根の劣化というと、ひび割れや色あせ、チョーキングなど「目に見える症状」を思い浮かべる方が多いと思います。
ですが実は——劣化は、見た目より先に“感覚”に現れることがあります。
そのひとつが、「雨音」です。
「なんか、音が違う気がして…」
ある日、北九州市八幡西区のお客様の現場調査に伺ったときのこと。
ちょうど小雨が降り始めました。
お客様が、少し迷いながらこうおっしゃいました。
「気のせいかもしれないけど…最近、雨の音が大きい気がするんです。」
実はこの“気のせいかも”という違和感。
とても大切なサインなんです。
屋根や外壁は、毎日ダメージを受けています
北九州市は、
・強い紫外線
・台風や横殴りの雨
・海風による塩分
・黄砂や花粉
こういった自然環境の影響を受けやすい地域です。
屋根や外壁は、365日休むことなく、それらを真正面から受け止めています。
塗装は単なる色ではありません。
塗膜は「防水の膜」。いわば、家のレインコートです。
そのレインコートが少しずつ薄くなっていくと、
雨を“弾く音”から“吸い込むような音”へと変わることがあります。
見た目がキレイ=安心、ではない
怖いのはここです。
見た目はまだそこまで悪くない。
大きなひび割れもない。
雨漏りもしていない。
でも——
防水機能は、静かに落ちていることがあります。
塗膜が劣化すると、
・屋根材が水を含みやすくなる
・外壁が湿気を抱え込みやすくなる
・内部の下地にじわじわ影響が出る
すぐに雨漏りするわけではありません。
だからこそ気づきにくいのです。
“音”は、住まいからのメッセージ
職人は、屋根の上に毎日立ちます。
上から見ると、
「こんなに色あせていたのか」
「思ったより塗膜が薄くなっている」
という状態に出会うことが少なくありません。
でも、お客様からは見えない場所です。
だからこそ、
雨音・湿気・におい・ベランダの乾きにくさなど、
小さな変化が大切なヒントになります。
住まいは、急に壊れません。
少しずつ、静かに、サインを出します。
「まだ大丈夫」が一番こわい
10年以上塗装をしていない。
前回の塗装から色が薄くなってきた。
雨の日の音が少し気になる。
それでも、
「今すぐ困ってないし…」
「もう少し先でもいいかな…」
そう思ってしまうのは当然です。
ですが、早めの点検は“早めの工事”を意味するわけではありません。
状態を知ることで、
・あと2〜3年は大丈夫
・部分補修で済む
・今がちょうど良いタイミング
こういった正しい判断ができます。
私たちの考え方
外壁塗装専門館/㈱心喜塗装は、
無理な営業はいたしません。
必要がなければ、
「今回は様子を見ましょう」とはっきりお伝えします。
なぜなら、信頼は“工事の回数”ではなく
“正直さ”で積み重なるものだと考えているからです。
次の雨の日、少しだけ耳をすませてください
今日の夜、もし雨が降ったら。
少しだけ意識してみてください。
・以前より音が重く感じないか
・ベランダの水はけは大丈夫か
・天井や壁に違和感はないか
ほんの小さな違和感で構いません。
その違和感が、住まいを守るきっかけになることがあります。
大切なご家族を守る家。
その家を守っているのが、外壁と屋根です。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせありがとうございます。
その一歩が、住まいの未来を守る大きな決断になることもあります。
皆さまの住まいが、これからも静かに、強く、安心でありますように。

外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装
住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7
☎ 0120-556-463
OPEN10時 ~ CLOSE17時
までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。
些細な疑問などもお答えしております。
是非ご利用くださいませ。

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