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雨が降ってきました。ふと気になる、わが家の外壁と屋根のこと

現場ブログ 2026.01.20 (Tue) 更新

雨が降ってきました。
ふと気になる、わが家の外壁や屋根のこと

雨が降ってきました。こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
窓越しに雨音を聞きながら過ごす時間は、どこか落ち着く一方で、
「この雨、大丈夫かな」
「家はちゃんと守られているかな」
と、ふと住まいのことが気になる瞬間でもあります。

普段は意識することの少ない外壁や屋根ですが、
実は雨の日こそ、住まいの状態が表れやすいタイミングです。

外壁や屋根は、毎日休むことなく、
雨・風・紫外線・寒暖差から私たちの暮らしを守っています。
しかし、その役割は目に見えにくく、
劣化も少しずつ進行していくため、気づいた時には症状が進んでいるケースも少なくありません。

特に雨が降った際に、
・外壁の色が部分的に濃くなっている
・雨水が弾かず、じんわり染み込んでいるように見える
・雨だれや黒ずみが以前より目立つ

こうした変化が見られる場合、
塗膜の防水性能が低下している可能性があります。

屋根についても同様です。
普段はなかなか見る機会がありませんが、
雨の日に
・雨の流れが不自然
・ベランダやバルコニーに水が溜まりやすい
・排水口まわりに汚れが残りやすい

といった状態が見られる場合は、
屋根や防水層の劣化が始まっているサインかもしれません。

外壁塗装や屋根塗装は、
単に見た目をきれいにするための工事ではありません。

塗装には、
・雨水の侵入を防ぐ
・建材の劣化を抑える
・住まいの寿命を延ばす

といった、非常に重要な役割があります。

この保護機能が弱くなると、
外壁材や下地にまで水分が入り込み、
将来的に補修範囲が広がってしまう可能性があります。

「今は雨漏りしていないから大丈夫」
「見た目はそこまで悪くない」

そう感じていらっしゃる方も多いと思います。
しかし実際には、
症状が表に出た時点で、内部では劣化が進んでいる
というケースも珍しくありません。

早い段階で状態を確認し、
必要な対策を行うことで、
工事の規模や費用を抑えられることもあります。

これまで多くのお住まいを見てきた中で、
「もっと早く相談しておけばよかった」
というお声をいただくことが何度もありました。

雨の日に感じた、
ほんの小さな違和感や不安。
それは、住まいが発している大切なサインかもしれません。

雨が降ってきました。
今日のこの雨が、
ご自宅の外壁や屋根を見直すきっかけになれば幸いです。

住まいは、これからも長く付き合っていく大切な存在です。
気になる点がある場合は、
早めに状態を確認することが、安心につながります。

外壁・屋根に関する点検やご相談は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装専門館

株式会社 心喜塗装

住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

☎  0120-556-463

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