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塗る前が大事な理由。外壁塗装の仕上がりと寿命を左右する「見えない工程」

現場ブログ 2026.01.16 (Fri) 更新

塗る前が大事な理由。外壁塗装の仕上がりと寿命を左右する「見えない工程」

外壁塗装というと、完成後の美しい仕上がりや色選びに注目されがちですが、実は本当に大切なのは 「塗る前の工程」 です。

どんなに高耐久な塗料を使っても、下地が整っていなければ、その性能は十分に発揮されません。

おはようございます。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。

本日はなぜ「塗る前」がそんなに重要なのか?をテーマにブログを投稿していきます。

なぜ「塗る前」がそんなに重要なのか

外壁や屋根は、長年にわたり

雨・風・紫外線・排気ガス・黄砂・潮風など、さまざまな外的要因にさらされています。

特に北九州エリアでは、

・海に近い地域の塩害

・夏の強い日差し

・冬場の冷え込みと寒暖差

こうした影響により、外壁表面だけでなく目に見えない部分の劣化が進んでいることも少なくありません。

そのため、塗装前には必ず状態を整える作業が必要になります。

塗装前に行う主な下準備

外壁塗装では、次のような工程を丁寧に行います。

高圧洗浄
 長年付着した汚れ・カビ・コケ・古い塗膜をしっかり洗い流します。
 これを怠ると、塗料が密着せず早期剥離の原因になります。

ケレン作業(下地処理)
 浮いた塗膜やサビを除去し、塗料がしっかり食いつく状態をつくります。

ひび割れ・欠損部の補修
 小さなひび割れでも放置すると、雨水侵入の原因になります。

コーキング(シーリング)工事
 目地やサッシ周りの防水性能を回復させる重要な工程です。

これらは完成後には見えなくなりますが、塗装の寿命を大きく左右する工程です。

下地処理を省いた塗装の末路

実際に多いのが、
「見た目はきれいだったのに、数年で剥がれてきた」
「ひび割れがすぐ再発した」
というご相談です。

原因を調べると、

・洗浄不足

・補修の省略

・コーキングの劣化放置

など、塗る前の工程が不十分なケースがほとんどです。

価格だけで業者を選んでしまうと、目に見えない部分が削られていることもあるため注意が必要です。

見積書でチェックしてほしいポイント

外壁塗装の見積書を見る際は、

①高圧洗浄が含まれているか

②下地補修・ケレン作業の記載があるか

③コーキング工事の内容が明確か

これらがきちんと書かれているかを確認することが、後悔しないための第一歩です。

長持ちする外壁塗装は「塗る前」で決まる

外壁塗装は、塗っている時間よりも、塗る前の準備の方が重要と言っても過言ではありません。

外壁塗装専門館(㈱心喜塗装)では、
北九州の気候や住宅環境を考慮し、一棟一棟の状態に合わせた下地処理を徹底しています。

大切なお住まいを長く守るために、
ぜひ “塗る前の大切さ” を知っていただければと思います。

 

外壁塗装専門館

株式会社 心喜塗装

住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

☎  0120-556-463

OPEN 10時 ~ CLOSE 17時

までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。

些細な疑問などもお答えしております。

是非ご利用くださいませ。

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北九州市 外壁塗装