外壁塗装と換気口・通気の大切さ
外壁塗装と換気口・通気の大切さ
外壁塗装と聞くと、「家を美しくする」「外壁を守る」というイメージが先に浮かぶ方が多いかと思います。確かに塗装は建物を長持ちさせるために欠かせない工事ですが、実は 換気口や通気部分 も非常に重要な役割を担っていることをご存じでしょうか? こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。今日のテーマはこちら。
外壁塗装工事の際には、換気口や通気の扱いを間違えると、快適な暮らしや建物の寿命に悪影響を与えることもあります。本日は「外壁塗装と換気口・通気の大切さ」について詳しくご紹介します。
■ 換気口・通気の役割とは?
住まいにはさまざまな場所に換気口があります。浴室やトイレ、台所の換気口はもちろん、外壁の下地や小屋裏の通気口など、見えにくい部分にも設けられています。これらの換気口・通気部分は、主に次の役割を果たしています。
湿気を逃がす
建物内部の湿気を外に排出し、カビや結露を防ぎます。
空気の流れを確保する
常に新鮮な空気を取り込み、住まいを快適に保ちます。
建材を守る
通気が悪いと木材や断熱材が傷みやすくなり、建物の寿命を縮めてしまいます。
■ 外壁塗装時に注意すべきポイント
外壁塗装では、塗料や養生材で 換気口をふさいでしまうリスク があります。特に注意すべき点は以下の通りです。
換気口に塗料が付着すると機能低下
吸気・排気の力が弱まり、室内の換気性能が落ちます。
通気口を塗膜でふさぐと内部結露の原因に
壁内部に湿気がこもり、カビや木材腐朽のリスクが高まります。
養生不足によるトラブル
塗装時の飛散防止で使うビニール養生が剥がれず残ってしまい、換気ができなくなるケースもあります。
つまり、外壁塗装の職人は「ただ塗る」のではなく、換気口をしっかり保護し、機能を損なわないように施工する必要があるのです。
■ 正しい施工方法
換気口の養生を丁寧に行う
専用のマスキングテープや養生材で覆い、塗料が付着しないようにします。
通気部は塗りつぶさない
塗料を厚く塗って通気孔を塞いでしまうことのないよう、刷毛やローラーで丁寧に仕上げます。
工事後に通気チェックをする
工事完了後には、換気扇や通気口の動作確認を行い、問題なく空気が流れているかを点検します。
■ 換気口メンテナンスのチャンス
実は、外壁塗装工事は 換気口まわりを点検・修理する絶好の機会 でもあります。
古くなった換気フードの交換
防虫網の取り付けや補修
サビやひび割れの補修
こうした小さなメンテナンスを一緒に行うことで、住まい全体の快適性や耐久性が大きく向上します。
■ まとめ
外壁塗装というと「見た目」や「外壁材の保護」がメインテーマになりがちですが、実際には 換気口・通気を正しく扱うことが、建物の健康に直結 しています。
・換気口をふさがない丁寧な施工
・通気を確保するための点検
・塗装と同時にできるメンテナンス
これらを意識することで、外壁塗装の本来の効果を最大限に発揮でき、長く安心して暮らせる住まいになります。
外壁塗装をご検討の際は、ぜひ「換気口や通気部分の扱い」についてもチェックしてみてください。
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