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外壁塗装と換気口・通気の大切さ

現場ブログ 2025.08.26 (Tue) 更新

外壁塗装と換気口・通気の大切さ

外壁塗装と聞くと、「家を美しくする」「外壁を守る」というイメージが先に浮かぶ方が多いかと思います。確かに塗装は建物を長持ちさせるために欠かせない工事ですが、実は 換気口や通気部分 も非常に重要な役割を担っていることをご存じでしょうか? こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。今日のテーマはこちら。

外壁塗装工事の際には、換気口や通気の扱いを間違えると、快適な暮らしや建物の寿命に悪影響を与えることもあります。本日は「外壁塗装と換気口・通気の大切さ」について詳しくご紹介します。

■ 換気口・通気の役割とは?

住まいにはさまざまな場所に換気口があります。浴室やトイレ、台所の換気口はもちろん、外壁の下地や小屋裏の通気口など、見えにくい部分にも設けられています。これらの換気口・通気部分は、主に次の役割を果たしています。

湿気を逃がす
 建物内部の湿気を外に排出し、カビや結露を防ぎます。

空気の流れを確保する
 常に新鮮な空気を取り込み、住まいを快適に保ちます。

建材を守る
 通気が悪いと木材や断熱材が傷みやすくなり、建物の寿命を縮めてしまいます。

■ 外壁塗装時に注意すべきポイント

外壁塗装では、塗料や養生材で 換気口をふさいでしまうリスク があります。特に注意すべき点は以下の通りです。

換気口に塗料が付着すると機能低下
 吸気・排気の力が弱まり、室内の換気性能が落ちます。

通気口を塗膜でふさぐと内部結露の原因に
 壁内部に湿気がこもり、カビや木材腐朽のリスクが高まります。

養生不足によるトラブル
 塗装時の飛散防止で使うビニール養生が剥がれず残ってしまい、換気ができなくなるケースもあります。

つまり、外壁塗装の職人は「ただ塗る」のではなく、換気口をしっかり保護し、機能を損なわないように施工する必要があるのです。

■ 正しい施工方法

換気口の養生を丁寧に行う
 専用のマスキングテープや養生材で覆い、塗料が付着しないようにします。

通気部は塗りつぶさない
 塗料を厚く塗って通気孔を塞いでしまうことのないよう、刷毛やローラーで丁寧に仕上げます。

工事後に通気チェックをする
 工事完了後には、換気扇や通気口の動作確認を行い、問題なく空気が流れているかを点検します。

■ 換気口メンテナンスのチャンス

実は、外壁塗装工事は 換気口まわりを点検・修理する絶好の機会 でもあります。

古くなった換気フードの交換

防虫網の取り付けや補修

サビやひび割れの補修

こうした小さなメンテナンスを一緒に行うことで、住まい全体の快適性や耐久性が大きく向上します。

■ まとめ

外壁塗装というと「見た目」や「外壁材の保護」がメインテーマになりがちですが、実際には 換気口・通気を正しく扱うことが、建物の健康に直結 しています。

・換気口をふさがない丁寧な施工
・通気を確保するための点検
・塗装と同時にできるメンテナンス

これらを意識することで、外壁塗装の本来の効果を最大限に発揮でき、長く安心して暮らせる住まいになります。

外壁塗装をご検討の際は、ぜひ「換気口や通気部分の扱い」についてもチェックしてみてください。

 

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