「外壁塗装とエアコン室外機まわりの注意点 ― 快適さと安全性を守るために」
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「外壁塗装とエアコン室外機まわりの注意点 ― 快適さと安全性を守るために」
こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
外壁塗装工事というと「壁や屋根の塗装」に目がいきがちですが、実は エアコンの室外機まわり も、重要なチェックポイントです。
普段はあまり意識されませんが、室外機は一年中フル稼働しており、外壁塗装工事の影響を受けやすい部分でもあります。
もし対策を怠ると、冷暖房効率の低下や故障につながることも…。
今回は、外壁塗装時に知っておきたい「室外機まわりの注意点」を詳しく解説します。
1. 室外機の養生(保護)は必須
塗装中は飛散した塗料やホコリが室外機に付着する恐れがあります。
特にファン部分に塗料が入ると故障の原因になるため、専用カバーやビニールでしっかり覆います。
ただし、完全に密閉してしまうと熱がこもってしまい機械に負担をかけるため、通気口を塞がない養生方法が大切です。
2. 室外機は「動かさずに塗装」するのが基本
「室外機をどかして塗装した方がキレイになるのでは?」と思われる方もいますが、配管やガスの関係で簡単に動かすのは危険です。
基本的には動かさずに、脚まわりを工夫して塗装します。
どうしても移動が必要な場合は、塗装業者とエアコン業者が連携して作業するのが安全です。
3. 配管カバーや保護テープの点検・補修
室外機の配管部分は外壁に直結しており、紫外線や雨風で劣化しやすい箇所です。
テープのひび割れ
配管カバーの色あせや割れ
などが見られることがあります。
塗装の際にあわせて新しい保護テープを巻き直したり、カバーを交換することで見た目も機能も改善されます。
4. 室外機の設置環境チェック
塗装前後には、室外機のまわりの環境も確認しましょう。
室外機の下にサビが出ていないか
排水がきちんと流れているか
雑草やゴミがたまって風通しを妨げていないか
こうした点も塗装工事のタイミングで整えておくと、エアコンの寿命を延ばすことができます。
5. 工事後は必ず「試運転」
塗装工事が完了したら、室外機の養生を外した後に必ず試運転を行います。
「冷たい風・暖かい風がしっかり出るか」「異音はないか」を確認しておくと安心です。
まとめ
外壁塗装工事では、見た目の仕上がりだけでなく「家全体の快適さと安全性」を守ることが大切です。
エアコン室外機まわりをしっかり点検・保護することで、トラブルを防ぎ、快適な住まいを長く維持できます。
私たち 外壁塗装専門館(北九州市) では、外壁や屋根はもちろん、室外機や配管など細かい部分まで丁寧に対応しております。
「安心して工事を任せたい」「家全体を長持ちさせたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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