塗装はご自宅の建物だけでよろしいでしょうか・・・?
こんにちは。
外壁塗装専門館、(株)心喜塗装の小長野です。
お天気が良いので、お花見日和ですね。
さて、本日のテーマは『塗装はご自宅の建物だけでよろしいでしょうか・・・?』
ご自宅の建物が綺麗なのはもちろんですが、敷地の塀などが色褪せて汚れていたら気になりませんか?
外塀の塗装をやり替える際のポイントをまとめました。
目次
1. 外塀塗装のやり替えが必要なサイン
外塀は雨風や紫外線の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが必要です。以下のような症状が見られたら、塗り替えを検討しましょう。
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塗装の剥がれやひび割れ
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カビ・苔・藻の発生
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チョーキング現象(表面を触ると白い粉が付く)
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色あせや変色
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↓施工前写真(ひび割れや汚れが目立ち、気になりますね)
↓施工後写真(外壁や屋根同様に塗装をしてきれいになりました。)
2. 塗装のやり替え手順
① 洗浄(高圧洗浄またはブラシ洗浄)
汚れや苔、カビをしっかり落とします。
② 下地処理(ひび割れ補修・シーラー塗布)
ひび割れがある場合は補修し、下地を整えます。シーラー(下塗り材)を塗ることで、塗料の密着力を向上させます。
③ 中塗り・上塗り
耐久性を高めるために、2回塗りを基本とします。
3. 使用する塗料の選び方
耐久性や汚れにくさを考慮した塗料を選ぶのがポイントです。
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アクリル塗料(安価だが耐久性が低い)
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ウレタン塗料(耐久性は中程度、価格と性能のバランスが良い)
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シリコン塗料(耐候性・防汚性が高く人気)
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フッ素塗料(最も耐久性が高いが高価)
4. 費用の目安
1㎡あたり約2,000円〜5,000円が相場ですが、塗料の種類や下地処理の必要度によって変動します。
5. 業者に依頼するかDIYか?
DIYの場合
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小規模な補修や再塗装なら可能
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道具や塗料の準備が必要
業者に依頼する場合
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仕上がりが美しく耐久性も高い
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足場の設置が必要な場合や劣化がひどい場合はプロに任せた方が安心
まとめ
外塀塗装のやり替えは、美観だけでなく耐久性の維持にも重要です。
劣化のサインを見逃さず、適切なタイミングでメンテナンスを行いましょう。
外壁・屋根塗装、付帯工事に関するご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください!
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