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外壁塗装の洗浄後の工程について

現場ブログ 2025.03.14 (Fri) 更新

外壁塗装の洗浄後の工程について

1. 洗浄後の乾燥時間

本日のブログ担当は田中です。宜しくお願いいたします。

高圧洗浄後は、しっかりと乾燥させることが重要です。

乾燥時間の目安:

晴天・風通しが良い場合:半日〜1日程度
湿気が多い・曇りや雨の日の翌日:2日以上必要になることもあります。
十分に乾燥させないと、塗料の密着が悪くなり、剥がれの原因になります。

2. 下地処理(補修・ケレン作業)
乾燥後、塗装前に下地を整える作業を行います。

① ひび割れ・欠損の補修

クラック(ひび割れ)がある場合は、コーキング材や補修材で埋めます。
モルタルの剥がれ・浮きは、必要に応じて補修

② ケレン作業(表面調整)

金属部分(雨戸・トタン・鉄部)は、サビや汚れを落とすためにヤスリや電動工具で研磨(ケレン)をします。
旧塗膜が浮いている部分は、ヘラやブラシで除去します。

3. 養生(ようじょう)

塗装しない部分(窓、ドア、車など)をビニールやテープで覆います。
特にサッシ周りは、塗料の飛び散りを防ぐため慎重に養生します。

4. 下塗り(プライマー・シーラー・フィラー)
塗料の密着を良くするために、下塗りを行います。

プライマー(密着剤):金属部分や塗膜の弱い外壁に使用
シーラー:塗料の吸い込みを抑え、密着力を向上
フィラー:凹凸のある壁やひび割れの多い壁を平らにする

5. 中塗り・上塗り
下塗りが乾いた後、仕上げ塗装を2回行います。

中塗り:色ムラを防ぎ、厚みをつける
上塗り:最終的な仕上げで耐久性・美観を向上

6. 点検・仕上げ
塗装後、ムラや塗り残しがないか点検し、養生を剥がして完了です。

まとめ

洗浄後は、しっかり乾燥 → 下地処理 → 養生 → 下塗り → 中塗り・上塗り → 仕上げの流れで進みます。
乾燥不足や下地処理の手抜きは、塗膜の剥がれにつながるので丁寧な作業が大切です。

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