夏の終わりに見直したい!秋の台風シーズン前の住まいチェックポイント
夏の終わりに見直したい!秋の台風シーズン前の住まいチェックポイント
8月もいよいよ最終日となりました。
厳しい暑さが続いた夏も終わりに近づき、これから迎えるのは台風や秋雨のシーズンです。
実は、夏の強い紫外線や突然の豪雨によって、外壁や屋根には目に見えないダメージが蓄積しています。そのまま秋を迎えると、台風や長雨によって劣化が一気に進行することも少なくありません。
北九州市・遠賀郡・中間市・直方市でも、秋の台風シーズン前に外壁や屋根の点検を依頼される方が増える時期です。
こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
夏の間に蓄積したダメージとは?
1. 紫外線による色あせ
夏の日差しは非常に強く、塗膜の劣化を進めます。
外壁の色が薄くなった
ツヤがなくなった
触ると白い粉が付く(チョーキング)
このような症状は、塗り替え時期のサインです。
2. コーキングの劣化
サイディング外壁の継ぎ目にあるコーキングは、紫外線や熱によって硬くなり、ひび割れを起こします。
劣化を放置すると、隙間から雨水が入り込み、雨漏りや下地の腐食につながることがあります。
3. 屋根の傷み
屋根は普段見えない場所だからこそ注意が必要です。
色あせ
サビ
塗膜の剥がれ
コケやカビ
これらは秋の台風や大雨の前に確認しておきたいポイントです。
秋前の点検がおすすめな理由
9月〜11月は、外壁塗装・屋根塗装に適した季節です。
気温が安定している
雨が少ない日を選びやすい
塗料が乾燥しやすい
年末前に工事を終えられる
そのため、秋に工事を希望される方は8月末から9月にかけてご相談されるケースが多くなります。
今のうちにできるセルフチェック
ご自宅の周りを一周して、次のポイントを確認してみましょう。
□ 外壁にひび割れはないか
□ 白い粉が付かないか
□ コーキングが切れていないか
□ 屋根が色あせていないか
□ 雨どいにゴミが詰まっていないか
□ カビやコケが増えていないか
一つでも気になる点があれば、早めの点検がおすすめです。
まとめ
8月最終日は、夏を振り返るだけでなく、秋への準備を始めるタイミングでもあります。
大切なお住まいを長持ちさせるためには、小さな劣化を早めに発見し、適切なメンテナンスを行うことが重要です。
北九州市・遠賀郡・中間市・直方市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、株式会社心喜塗装までお気軽にご相談ください。
「秋になったら考えよう」ではなく、「秋を迎える前の点検」が住まいを守る第一歩です。ぜひこの8月最終日に、ご自宅の外壁や屋根をチェックしてみてはいかがでしょうか。
外壁塗装専門館
株式会社心喜塗装
住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7
☎ :0120-556-463
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