夏の突然のゲリラ豪雨に注意!外壁・屋根は大丈夫ですか?
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夏の突然のゲリラ豪雨に注意!外壁・屋根は大丈夫ですか?
7月も終盤を迎え、厳しい暑さが続く一方で、全国各地でゲリラ豪雨が発生しています。
こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
「短時間だから大丈夫」
「雨が止めば問題ない」
そう思われる方も多いですが、実は外壁や屋根に劣化がある住宅ほど、短時間の大雨でトラブルが発生しやすくなります。
今回は、ゲリラ豪雨が住宅に与える影響と、今の時期に確認しておきたいポイントをご紹介します。
ゲリラ豪雨が住宅に与える影響
普段の雨では問題なくても、短時間で大量の雨が降ると建物には大きな負担がかかります。
特に注意したいのは次のような症状です。
① 外壁のひび割れから雨水が侵入
細かなひび割れ(ヘアークラック)でも、大量の雨が当たり続けることで雨水が内部へ浸入する場合があります。
外壁材の裏側まで水が入り込むと、
下地材の腐食
カビの発生
室内への雨漏り
につながる恐れがあります。
② コーキングの劣化
サッシ周りや外壁の継ぎ目にあるコーキングは、建物の防水に欠かせません。
しかし、
ひび割れ
硬化
剥がれ
隙間
がある状態では、大雨の際に雨水が侵入しやすくなります。
築10年前後になると劣化が進んでいるケースも多いため、一度確認してみることをおすすめします。
③ 屋根の劣化
屋根は普段なかなか見ることができません。
しかし、
色あせ
塗膜の劣化
サビ
棟板金の浮き
スレートの割れ
などがあると、大雨や強風の際に雨漏りの原因になることがあります。
④ 雨どいの詰まり
意外と多いのが雨どいのトラブルです。
落ち葉や土が溜まると排水が追いつかず、
雨どいから水があふれる
外壁へ大量の水が流れる
軒天が傷む
などの原因になります。
こんな症状はありませんか?
次のような症状が見られる場合は、一度点検をおすすめします。
✅ 外壁にひび割れがある
✅ 壁を触ると白い粉が付く
✅ コーキングが割れている
✅ 屋根の色が薄くなっている
✅ サビが見える
✅ 雨どいから水があふれる
✅ 室内に雨染みがある
一つでも当てはまる場合は、早めの対策が建物を長持ちさせるポイントです。
ゲリラ豪雨の前にできること
被害を最小限に抑えるためには、事前の点検が重要です。
特に、
外壁塗装
屋根塗装
コーキングの打ち替え
雨どいの清掃・補修
を適切なタイミングで行うことで、防水性能を維持できます。
塗装工事は「見た目をきれいにする工事」だけではありません。
建物を雨や紫外線から守るための、大切なメンテナンス工事です。
早めの点検が住まいを守ります
ゲリラ豪雨はいつ発生するかわかりません。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、劣化は少しずつ進行しています。
被害が大きくなる前に点検・メンテナンスを行うことで、将来的な修繕費用を抑えることにもつながります。
北九州市・遠賀郡・中間市・直方市で外壁・屋根塗装なら㈱心喜塗装へ
㈱心喜塗装では、
外壁塗装
屋根塗装
防水工事
コーキング工事
工場・倉庫塗装
まで幅広く対応しております。
現地調査・お見積りは無料です。
「そろそろ塗装が必要かな?」
「ゲリラ豪雨の前に点検してほしい!」
そんな方はお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを長く守るために、地域密着の㈱心喜塗装が丁寧にサポートいたします。
外壁塗装専門館
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住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7
☎ :0120-556-463
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