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【雨どいの劣化を放置するとどうなる?】

現場ブログ 2026.06.12 (Fri) 更新

【雨どいの劣化を放置するとどうなる?】

住まいを守るために知っておきたい雨どいの重要性

こんにちは。㈱心喜塗装です。今日の北九州市八幡西区は晴天で、塗装工事が進みやすい絶好の天気となりました。

雨どいは、屋根に降った雨水を集めて地面や排水設備へ流すための重要な設備です。しかし、普段あまり目にすることがないため、劣化や破損に気付かず放置されているケースも少なくありません。

「少し割れているだけだから大丈夫」
「雨どいが外れていても生活に支障がない」

そう思って放置していると、建物全体に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。

雨どいが劣化する主な原因

雨どいは常に雨風や紫外線にさらされています。

主な劣化原因は次の通りです。

紫外線による樹脂の劣化
台風や強風による変形・破損
落ち葉やゴミの詰まり
金具のサビや緩み
経年劣化によるひび割れ

一般的に雨どいの寿命は20年前後といわれていますが、環境によってはさらに早く劣化する場合があります。

放置すると起こるトラブル

① 外壁の汚れや劣化

雨どいが正常に機能しなくなると、雨水が外壁を直接流れるようになります。

すると、

外壁の汚れ
コケやカビの発生
塗膜の劣化
シーリングの傷み

などが進行しやすくなります。

せっかく塗装した外壁でも、雨水の影響を受け続けることで耐久性が低下してしまいます。

② 雨漏りの原因になる

雨どいからあふれた大量の雨水が軒天や屋根内部へ侵入すると、雨漏りの原因になることがあります。

特に、

軒樋の詰まり
集水器の詰まり
雨どいの外れ

などは注意が必要です。

最初は小さな症状でも、建物内部の木材腐食につながる恐れがあります。

③ 基礎部分への悪影響

雨どいが壊れていると、雨水が建物周辺へ集中して落下します。

その結果、

基礎周辺の土の流出
地盤の緩み
基礎の汚れや劣化

につながることがあります。

建物を支える大切な基礎部分へのダメージは、将来的な修繕費の増加にもつながります。

こんな症状があれば点検をおすすめします

次のような症状が見られたら要注意です。

✓ 雨の日に雨どいから水があふれている

✓ 雨どいがたわんでいる

✓ 継ぎ目から水が漏れている

✓ 金具が外れている

✓ 落ち葉やゴミが溜まっている

✓ 雨どいにひび割れがある

早めの点検・補修を行うことで、大きな工事を防ぐことができます。

まとめ

雨どいは目立たない設備ですが、建物を雨水から守る大切な役割を担っています。

劣化や破損を放置すると、

外壁の劣化
雨漏り
基礎へのダメージ

など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

梅雨や台風シーズンを迎える前に、一度雨どいの状態を確認してみてはいかがでしょうか。

外壁塗装専門館(㈱心喜塗装)では、外壁・屋根だけでなく雨どいの点検や補修のご相談も承っております。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

外壁塗装専門館 株式会社  心喜塗装

住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

☎ :0120-556-463

OPEN10時 ~ CLOSE17時

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