【要注意】昼と夜の寒暖差で外壁が傷む?今こそ知っておきたい“温度差劣化”とは
【要注意】昼と夜の寒暖差で外壁が傷む?今こそ知っておきたい“温度差劣化”とは
こんにちは! 北九州市・遠賀郡エリアで外壁塗装を行っている外壁塗装専門館です。
5月に入り、昼間は暖かくても朝晩はまだ肌寒い日がありますよね。 実はこの「昼夜の温度差」が、住宅の外壁や屋根に少しずつダメージを与えていることをご存じでしょうか?
雨や紫外線ばかりが注目されがちな外壁劣化ですが、実は“温度差”による伸縮も、住まいに大きな負担をかけています。
今回は、意外と知られていない「温度差による外壁劣化」について、わかりやすく解説します。
なぜ温度差で外壁が傷むの?
外壁や屋根は、毎日太陽の熱を受けています。 特にこれからの時期は、昼間に外壁表面が50℃以上になることも珍しくありません。
一方で、夜になると気温が下がり、外壁も冷えていきます。
つまり住宅は毎日、
昼:熱で膨張
夜:冷えて収縮
を繰り返している状態なのです。
この小さな伸び縮みが積み重なることで、塗膜やシーリング部分に負荷がかかり、ひび割れや剥がれの原因になります。
人間で例えるなら、何度も曲げ伸ばしを繰り返したゴムが劣化していくイメージです。
温度差で起こりやすい劣化症状
① 外壁のひび割れ(クラック)
もっとも多い症状が「クラック」です。
細いひびでも、そこから雨水が侵入すると内部劣化につながる可能性があります。
特に以下の場所は注意が必要です。
窓まわり
サッシ周辺
外壁の継ぎ目
日当たりの強い面
最初は小さな線でも、放置すると広がるケースがあります。
② シーリングの硬化・割れ
サイディング外壁のつなぎ目にあるゴム状の部分を「シーリング」といいます。
この部分は温度変化の影響を非常に受けやすく、劣化すると次のような症状が出ます。
ヒビが入る
硬くなる
剥がれる
隙間ができる
シーリングが劣化すると、防水性能が大きく低下してしまいます。
③ 塗膜の浮き・剥がれ
温度差によって塗膜が膨張と収縮を繰り返すと、密着力が弱くなり、浮きや剥がれが発生することがあります。
特に以下の条件では要注意です。
築10年以上
前回塗装から年数が経過
南面の劣化が激しい
色あせが進んでいる
塗膜が剥がれると、防水機能も低下してしまいます。
こんな症状があればチェック時期です
次の症状がある場合は、一度点検をおすすめします。
外壁を触ると白い粉がつく
細かなひび割れが増えた
コーキングが割れている
塗装が浮いている
外壁の色が急に薄くなった
雨のあとにシミが残る
これらはすべて、劣化の初期サインである可能性があります。
温度差対策には「塗料選び」も重要
実は、塗料によって温度差への強さが変わります。
最近では、
遮熱塗料
断熱塗料
高耐候塗料
など、熱による劣化を抑える塗料も増えています。
特に遮熱塗料は、外壁や屋根の表面温度上昇を抑える効果が期待できるため、夏場の負担軽減にもつながります。
住宅の立地や日当たりによって、最適な塗料は変わりますので、事前の診断が重要です。
「まだ大丈夫」が危険な理由
外壁劣化は、突然大きな症状になるわけではありません。
最初は小さなヒビや色あせ程度でも、放置することで内部まで傷みが進行してしまうケースがあります。
特に梅雨前・夏前は、住宅点検におすすめのタイミングです。
劣化が軽いうちなら、補修費用を抑えられる場合もあります。
まとめ
昼夜の温度差は、私たちが思っている以上に住宅へ負担をかけています。
見た目ではわかりにくい劣化も、少しずつ進行していることがあります。
大切なお住まいを長持ちさせるためには、定期的な点検と早めのメンテナンスが重要です。
「これって劣化かな?」 「まだ塗装しなくても大丈夫?」
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください!
外壁塗装専門館では、北九州市・遠賀郡エリアを中心に、無料診断・無料見積りを行っております。
住まいの状態をしっかり確認し、最適なご提案をさせていただきます。
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