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【こんな業者は危ない】よくある手抜き工事の実例と失敗しないための対策

現場ブログ 2026.04.24 (Fri) 更新

【こんな業者は危ない】よくある手抜き工事の実例と失敗しないための対策

こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。

外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
それにも関わらず、実際の現場では

👉「こんなはずじゃなかった…」
👉「数年で剥がれてきた…」

といったトラブルが後を絶ちません。

その多くの原因が
👉 “見えない手抜き工事” です。

今回は、実際にあった手抜き工事の例と、失敗しないためのポイントをプロ目線で解説します。

■ 実際にあった手抜き工事① 洗浄をしないまま塗装

外壁塗装で最初に行うべき工程が「高圧洗浄」です。

しかし中には…

👉 汚れやコケが付いたまま塗装する業者も存在します

▼ その結果
塗料が密着しない
すぐに剥がれる
ムラが出る

見た目はキレイでも、中身は完全にNG施工です。

■ 実際にあった手抜き工事② 塗装回数をごまかす

本来、外壁塗装は

👉 下塗り → 中塗り → 上塗り(3回塗り)

が基本です。

しかし…

👉 2回しか塗らない
👉 薄く伸ばしてごまかす

といったケースもあります。

▼ その結果
耐久性が大幅に低下
5年持たずに劣化

👉 長持ちするはずの塗装が短命に

■ 実際にあった手抜き工事③ 乾燥時間を守らない

塗装は「塗る→乾かす→塗る」の繰り返しです。

ですが…

👉 乾く前に次の塗装をしてしまう

▼ その結果
塗膜の膨れ
剥がれ
仕上がり不良

👉 見えない部分で品質が大きく低下します

■ 実際にあった手抜き工事④ シーリングを放置

外壁のつなぎ目にあるシーリング(コーキング)。

ここを適切に処理しないと…

👉 水の侵入口になります

▼ よくある手抜き
古いまま上から塗装
ひび割れを放置
▼ その結果

👉 外壁はキレイなのに「雨もり発生」

■ 実際にあった手抜き工事⑤ 塗料を薄めすぎる

極端に安い見積もりには要注意です。

その理由の一つが👇

👉 塗料の過剰希釈(薄めすぎ)

▼ その結果
本来の性能が出ない
すぐ色あせ
耐久年数が激減

👉 見た目だけの塗装になります

■ なぜ手抜き工事が起きるのか?

理由はシンプルです👇

利益を増やすため
工期を短縮するため
お客様にバレにくいから

👉 特に“安さ”を売りにしている業者は要注意です

■ 手抜き工事を防ぐためのチェックポイント

失敗しないためには、契約前の確認が重要です。

✔ 見るべきポイント
見積もりが細かく書かれているか
工程説明があるか
写真報告があるか
質問にしっかり答えるか

👉 “見える化している業者”は信頼度が高いです

■ プロからの本音

正直にお伝えします。

👉 安すぎる見積もりはほぼ危険です

なぜなら…

どこかで手間や材料を削らないと
その価格では成立しないからです。

■ まとめ

外壁塗装で後悔しないためには

👉 業者選びがすべてです。

手抜き工事は
👉 見た目では判断できません

だからこそ👇

👉 信頼できる業者を選ぶことが最重要です

■ 地域の皆さまへ

「この見積もり大丈夫?」
「ちゃんと施工してくれるか不安…」

そんな方は👇

👉 無料で見積もり・工事内容チェックいたします

✔ 他社との比較OK
✔ 無理な営業一切なし
✔ プロが正直にアドバイス

大切なお住まいを守るために、まずはお気軽にご相談ください。

『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。

外壁塗装専門館 株式会社心喜塗装

住所 :福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

☎ 0120-556-463

10時 ~ 17時

までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。

些細な疑問などもお答えしております。

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