1月23日 今日の現場ブログ
1月23日 今日の現場ブログ
冬の冷え込みの中でも、変わらず大切にしていること
こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。
1月23日、本日の北九州は朝から冷え込みが厳しく、現場に立つと身が引き締まるような寒さを感じる一日となりました。
吐く息が白くなる中でのスタートとなりましたが、こうした冬の現場こそ、私たちが普段以上に意識していることがあります。
それは 「無理をしないこと」、そして 「基本を徹底すること」 です。
冬場の塗装工事は“判断力”が重要です
外壁や屋根の塗装工事は、気温や湿度の影響を大きく受けます。
特に冬場は、
・気温が低い
・朝露が残りやすい
・乾燥に時間がかかる
といった条件が重なりやすく、ただ予定通りに進めるだけでは、品質を保つことができません。
そのため、本日の現場でも作業前に
「塗料の状態は問題ないか」
「外壁表面がしっかり乾いているか」
「今日進める工程は本当に適しているか」
こうした確認を何度も行いながら、作業内容を決定しました。
本日の作業内容について
本日は、外壁塗装工事の下塗りから中塗り工程を中心に作業を進めました。
下塗りは、仕上がるとほとんど見えなくなる工程ですが、塗装工事の中でも特に重要な役割を担っています。
下地と仕上げ塗料をしっかり密着させることで、
・塗膜の耐久性向上
・ムラの少ない仕上がり
・長持ちする塗装
につながります。
寒い時期は塗料の粘度や伸びも変わりやすいため、ローラーや刷毛の使い分け、塗り重ねのタイミングにも細心の注意を払いながら、一面一面丁寧に仕上げていきました。
「見えない部分」にこそ手を抜かない
塗装工事は、完成するとどうしても「色」や「見た目」に目がいきがちです。
しかし、本当に大切なのは、完成後には見えなくなる部分や、手間のかかる工程をどれだけ丁寧に行っているかだと私たちは考えています。
冬の厳しい環境下でも、
・乾燥時間をしっかり確保する
・一工程ごとに状態を確認する
・無理に次へ進まない
こうした当たり前の積み重ねが、数年後の差となって表れます。
工事中の安心感も大切に
本日の現場でも、作業だけでなく、
・足場周りの安全確認
・資材の整理整頓
・近隣の方への配慮
といった点を意識しながら作業を行いました。
お客様にとっては、工事期間中も大切な生活の場です。
「工事が終わったら綺麗になった」だけでなく、
「工事中も安心して任せられた」
そう感じていただける現場づくりを、これからも続けていきたいと思います。
寒さが続く1月後半ですが、本日も無事に現場を進めることができました。
引き続き、安全第一・品質第一で、一つひとつの現場に向き合ってまいります。
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外壁塗装専門館
株式会社 心喜塗装
住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7
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