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意外と見落としがち? 「雨樋(あまどい)」が外壁に与える影響とは

現場ブログ 2026.01.19 (Mon) 更新

意外と見落としがち?
「雨樋(あまどい)」が外壁に与える影響とは

外壁塗装のご相談を受けていると、
「外壁は気になるけど、雨樋(付帯部)までは考えたことがなかった」
というお声をよく耳にします。

こんにちは。外壁塗装専門館 ㈱心喜塗装です。

実はこの雨樋(あまどい)、外壁や建物全体を守るうえで、とても重要な役割を果たしています。
今回は、意外と見落とされがちな雨樋と外壁の関係について、分かりやすくお話しします。

■ 雨樋の役割とは?

雨樋は、屋根に降った雨水を集め、
地面や排水口へスムーズに流すための設備です。

この役割がきちんと果たされていないと、

雨水が外壁に直接流れ落ちる💦

同じ場所に雨水が当たり続ける💦

外壁が常に濡れた状態になる💦

といった状況が起こります。

特に北九州エリアは、梅雨や台風の時期に雨量が多く、風も強いため、
雨樋の不具合が外壁劣化に直結しやすい地域と言えます。

■ 雨樋の不具合が外壁に与える影響

雨樋に次のような不具合があると、外壁へのダメージが進みます。

・落ち葉やゴミによる詰まり

・雨樋の歪み・外れ

・つなぎ目からの水漏れ

これらを放置すると、

・外壁の汚れが取れにくくなる

・塗膜の剥がれや膨れ

・コーキング(目地)の劣化

・外壁内部への雨水侵入

など、塗装だけでは済まない状態になることもあります。

「外壁だけをきれいに塗っても、すぐ傷んでしまう」
そんなケースの原因が、実は雨樋だったということも少なくありません。

■ 外壁塗装のタイミングは雨樋点検のチャンス

外壁塗装を行う際は、必ず足場を組みます。
この足場があるタイミングこそ、雨樋をしっかり点検できる絶好の機会です。

普段、地上からでは分かりにくい

✅雨樋の中の詰まり

✅固定金具の緩み

✅勾配(角度)のズレ

なども、細かく確認できます。

外壁塗装と同時に補修や調整を行うことで、

◎雨水トラブルを防げる

◎外壁の劣化スピードを抑えられる

◎将来的な修理費用を抑えられる

といったメリットがあります。

■ 「外壁だけ見ない」ことが家を長持ちさせるコツ

私たちは外壁塗装の際、
外壁だけでなく、雨樋・破風・軒天・屋根周りまで含めて確認しています。

住まいは、ひとつの部分だけで成り立っているわけではありません。
雨樋のような“脇役”に見える部分こそ、
実は外壁や建物を守る重要な存在です。

■ まとめ|外壁が気になったら雨樋も一緒に

雨樋の不具合は外壁劣化を早める

北九州の気候では特に注意が必要

外壁塗装時の点検が将来の安心につながる

「うちは雨樋、大丈夫かな?」
そう思われた方は、外壁とあわせて一度点検されることをおすすめします。

外壁塗装専門館(㈱心喜塗装)では、
北九州エリアの気候・住宅事情を踏まえた現場調査を行っています。
小さな気になる点でも、お気軽にご相談ください。

 

外壁塗装専門館

株式会社 心喜塗装

住所 福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

☎  0120-556-463

OPEN 10時 ~ CLOSE 17時

までですので、お問合せいただきましたら時間内にご返信させていただきます。

些細な疑問などもお答えしております。

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北九州市 外壁塗装